36年前にやった卵巣嚢腫の手術の際は
お腹に一郎がいたこともあって
(5か月の安定期を待って手術となった。)
開腹手術&局所麻酔。
ヘソを迂回した20cmほど(ちょっと延びたか)の
長い傷跡が今も残っておる
今回は
腹腔鏡手術&全身麻酔。
切るのはほんの1~2cmがおヘソ込みの4箇所だ。
溶ける糸とやらで縫合してあるので
抜糸の必要もない。
(前回はホッチキスみたいのでバチンバチンと留めてたような)
腹腔鏡手術は別件で1回、経験があるけれど
(まーよく病気する人だこと。)
この時も局所麻酔だった。
(ついでに言うと帝王切開の時も局所麻酔)
全身麻酔は60にして初体験だわ。
局所麻酔は目がしっかり覚めているので
ドクター達の話し声や器具を扱う音なんかが
全部耳に入ってくるし
当時の手術室のライト(無影灯と言うらしい)が
ご丁寧に鏡面仕上げになってたりするもんだから
(多少ボヤ~っと映るのがせめてもの救い)
麻酔が効いているから痛くはないけど
今自分が何されているか
ある程度 察しがついちゃうのだ。
最後、吐き気が現れやっと眠らせてもらえ助かった。
術後の痛みについては
痛み止めの使用が限られていたので

ホント地獄。
これら最強の経験は36年経った今でも忘れることが出来ない。
あれから医療技術も格段に進んで
あの頃のようなことはないだろうけど・・・。
初体験の全身麻酔は
話には聞いてたけど
まさに瞬殺
気が付いた時には終わってた。
(にゃにゃつも数えんかったよ)
まるで術中の2時間をハサミでジョキンとカットして
つなぎ合わせたかのようだった。
ただね
麻酔かけると呼吸も止まっちゃうから
呼吸器を気管挿管しなくてはならないのだ。
(かかった後なのでナニをされたかワタシゃ知らんけど)
病室へ戻って来てからは
とにかく喉がガラガラ。
なのに水分摂取は翌日までNGなのよ。
そこから時間が過ぎるのが長いこと。
夜になっても痛みとのどの渇きで眠れないから
手術の前日はしっかり睡眠をとっておいた方がいいかもね。
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