ワタシが入ってた病室は4人部屋。
入院当日は先客が一人いただけだったが
2日後にその人が退院されたあと
どんどん増えて
それからは出たり入ったり。
常時満員になっていた。
このご時世(しばらく身体が動きづらいこともあったし)
同室の患者同士顔を合わすことはあまりない。
女性専用のこの病棟
診療科は婦人科に限らず多種多様だが
カーテンの向こうの看護師さんとのやり取りを聞いていると
大体1~2泊の入院がほとんどみたい。
昔と比べて入院期間は確実に短くなっている。
最終的にこの4人部屋
ワタシ以下全員が同日一斉退院に。
予定の11時が近づくと次々『お会計』が配られて
1人去り2人去り・・・3人目も病室を後に。
あ…あれぇ?ワタシの『お会計』は まだぁ?
てなわけで
唯一ヒマを持て余したのは退院時だけだったてぇ
オチ。
①時計
今回はデジタルの小さな置時計を持参。
たまたまサイドテーブルにちょうどいい大きさだった。
ただ、夜間消灯後には見えなくなっちゃうのが難点だったかな?
それでも病室には時計がないのであると助かる。
入院中は時間の経過が案外メンタルに響くのだ。
あと何時間したら朝が明けるとか(痛みに耐えている時なんか)
もうじきお昼ごはんだ~♡とか←ワタシだけか。
時間が過ぎるのが長く感じられてイヤ
という人もいるかも知れないけど
ワタシは時計があった方が良かった。
②巾着袋
とっても広い病棟。
ワタシの病室が
シャワー室からもデイルームからも
一番遠いところに位置していて
自販機があるデイルームへお茶を買いに
うんせうんせとかなり歩かなくっちゃならなかった。
癒着を防ぐために手術後早いうちから歩くように言われてから
まぁいいんだけど…。
30年前の入院時は水筒を用意しておけば配ってくれた。
コロナ対応のため
今般、お茶の配給が取りやめになったんだって。
(出るのは食事の時の1杯のみ)
だから飲み物は各自で準備。
そのため行きかえりには巾着袋が思いのほか活躍したのだ。
点滴付きの間は特に
買ったペットボトルを手で持って来るのは難しい。
また、病棟内は盗難も多いらしい。
(しょっちゅう、管内アナウンスで注意を促していた。)
貴重品を入れるセーフティーボックスもあるけど
出し入れが少々めんどくさいので
小銭入れとか予備のテレビカード(コレ、結構盗まれるって看護師さんが教えてくれた)など
巾着袋に入れておいて常時携行するようにしておくと
トイレで席を外す場合にも安心。
③小さなジッパー袋
病院のテレビはイヤホン利用がお約束。
でも支給されるイヤホンがとっても長くてほっそいの。
だからすぐこんがらがってエライことになる。
このジッパー袋。
たまたまポーチの中に入ってた物なんだけど
コレ
こんがらがり防止と、長さ調節がとても楽。
看護師さんからも『イイね』もらったよ(笑)
④マスク
これはお役立ちというより必需品かな?
看護師さんたち医療従事者はもちろん着けてるけど
入院患者さんの中には着けない人がまあまあいて
よく注意されてた。
『生活の場』だから
自宅に居るような気分になっちゃうのは分かるけど
病院スタッフも頻繁にカーテン内に出入りするから
出来ればいつも付けていた方が良いかも。
一応全員PCR検査をしてから入院しているので
大丈夫だとは思うけど
看護師さんによると
検査した後で感染したって例もあるらしい。
それに
病院内って空調の関係か結構空気が乾燥する。
ワタシは気管支弱子なのですぐに喉がガラガラになるのさ。
特に手術の後は気管挿管で喉が最悪だったので
酸素マスクが取れたと同時、
看護師さんにマスクをつけてもらった。
それからは退院するまで夜寝る時も常時装着。
何日か入院するならマスク
少し多めに用意をおススメ。
⑤筆記用具
入院してからもサインする書類があるし
トイレの回数、食事の分量など
患者本人が書き込むようにリストを渡されたので
書くもの持ってきてて良かった。
看護師さんへの伝達メモにも使えるし。
・・・と、まぁこんなトコかな?
思い出したものがあったらまた書きます。
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