直前のPCR検査に加え

入院直前の1週間くらいはとにかく忙しい。

 

〇術前診察→担当医が途中で辞めることになって

         新旧交代2回になった(´;ω;`)

 

〇血液検査、尿検査等→腫瘍マーカー検査もしてくれるよ

 

〇MRI→腸への癒着とかも分かるらしい

 

〇入院説明→入院までの準備や心得を説明してくれる

 

各々別々の日になってしまい

その度自宅から車で20分の病院へ通わねばならなかった。

仕事もあるのでなかなか大変。

 

その他

入院手術の予定が割と早いうちに分かっていたので

としお氏の会社の健保組合に

『健康保険限度額適用認定証』の申請を出したり

 

・・・コレ、入院が月跨ぎだと使えなかったりするので

その辺も要注意だよ。

 

保険会社に請求書類を送ってもらったり

 

 

同意書にサインしまくったり。

 

 

忙しさに痛くもかゆくもない卵巣がうずいてきそうだワ。

 

 

並行して入院持ち物もチェック。(名前書きもね)

 

 

寝巻(浴衣タイプだと思っていたら結局甚平タイプだった)と

タオル(バスタオルとフェイスタオル)は

業者に洗濯込みで頼んであったし

 

歯磨きセット、コップ、ボディーソープ、シャンプー

テレビ用イヤホン、ティッシュなどもセットに含まれていたから

 

身一つでも大丈夫そうだけど・・・

 

 

コロナ体制のため

ついつい不安が先走っちゃうワタシ(笑)

 

4~5日シャバに出られないとなると

 

どうやって時間をつぶせばいいのか・・・だとか

 

こんなに時間を持て余すことはめったにないんだから

有効に使う手立てはないか・・・だとか

 

結果から言っちゃおう。

全て杞憂だった。

 

◎入院当日(手術前日)

 

この日は一応『院内自由』ということにはなってるけど

到着(今回午後2時)後は

水分以外摂ってはいけないし

 

シャワーを浴び

おけけの処理をしたあと

 

早々に点滴開始だし

 

身体測定やバイタルチェックが済んだら

速攻で下剤が投与されるし・・・

 

 

下剤は夜中過ぎまで強力に効く。

お陰でおトイレとはすっかりお友達さ。

テレビをみる気力すらありません。

 

◎入院2日目(手術当日)

 

朝イチでトドメの浣腸(ひ~)

出し切ったところで

点滴を外してもらって

(針は刺したまま。しっかりラッピングしてもらう)

シャワーを浴びた頃にはもうヨロヨロ。

 

手術着に着替えて再び点滴を装着すると

看護師さんに伴われ歩いて手術室へ向かう。

 

とにかく幅の狭いベッドへ自力で横になったら

次の瞬間

 

手術は終わってて(実際は2時間だけど)

病室に戻ってた。

 

まーその後は痛みとの闘い。

癒着を避けるために身体を動かせと言われるけれど・・・

 

※詳細はまた後ほど

 

◎入院3日目

 

決死の覚悟でトイレ通い

 

 

夕食は重湯に近いお粥が出るけど

食欲なし。

 

しばらくしたら待望のオナラ出て

痛みのまま1日が終わる。

 

◎入院4日目

痛みは日にち薬。

だんだんマシになってきたけど

ああ。くしゃみがこわい。咳がこわい。

 

それでも食欲出てきたぞ。

楽しみなのは3度のメシのみ。

 

担当医の診察の結果

翌日の退院OKが出る。

 

何も出来ぬまま1日が終わる。

 

 

◎5日目退院(午前中)

 

 

てなワケで

30年ぶりワタシの入院ライフは

あっという間に終わりを告げたのでごじゃります。

 

 

 

 

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