母が電話で
と、言ってきた。
そう。
あのデイサービスをやめにする代わりに
通い始めた絵の教室だ。
最初の頃は結構楽しそうに続けていた絵の教室。
しかし、何度か通ううち
「何かヤダなー」と思うようになってきたとか。
元々絵を描いていた母。
多少我流な絵ではあるがそこそこ描けるのが裏目に出たか。
「月謝がもったいない」とか
「先生の手直しが気に入らない」とか
アレコレ言っていたが
どうやら本当の理由は違うところにあるようだ。
話に聞くと教室は母と同世代の高齢者ばかり。
絵を描くだけではなくて、良い話し相手も出来るだろうと
その辺も期待大だったんだけど・・・
後になって
「相手は気分を害したんじゃないか?」とか
「あんなこと言わない方が良かったんじゃないか」とか
落ち込むことが増えて来ちゃったらしい。
バリキャリだった現役時代は
どちらかと言うとイケイケ気味な性格だったのに
年を取って気弱になったか。
コミュニティーに加われば
楽しいことばかりではない。
やはり何かしらの軋轢はついてくるもので。
気弱になったというよりも
母はそれらを『めんどくさい』と感じているのかも知れない。
コロナで人とのつながりが取りづらくなって丸2年。
それがまた『めんどくさい』に拍車をかける。
そういうワタシも人付き合いは得意じゃないから
分からんでもないのだが。
〇毎日が発見ネット

記事が更新されました
↓
読んでみてください。
介護の真っ最中、ブログが本になりました→■
電子書籍の購入はこちら
↓
記事を書かせていただいています

↓
月3更新の予定です

↓
月1更新の予定です





