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13番さんの

新しい記事がアップされました。

義父の異常な購買意欲に振り回される

https://mainichigahakken.net/future/article/post-138.php

 

是非読んでみてください。

 

 

さて

 

 

ショート帰宅後

あまり調子が思わしくなかったばあちゃん。→

 

何とか

 

ショート前の状態におおむね戻って

やれやれ。

 

デイサービスでも

土曜日は完全ダウンで1日眠ってしまったようだが

火曜日は持ち直して来たらしい。

 

この期に及んでどうなることか?と

少々慌てたけど

何が起きても不思議じゃない高齢者。

 

なるようにしかならないと

腹をくくることも必要か。

 

 

 

 

新しい家の造作を考える上で

ばあちゃんのベッドをどこに置くかというのは

最重要課題だ。

 

デイサービスへ出かける際

出入りするのに都合の良い部屋でなければならないし

 

道路側に下りるためには段差がない方が楽だし。

 

今は、この方法で→

何とかしのいでいるけど

結構大変は大変。

 

で、スロープを1回かけるだけで良いように

配置を考えた。

 


長い目で見ればゆくゆくは

ワタシどもの介護部屋になることも考えての配置。

 

13番さんは親の介護を経験していないし

まだ壮健な時に建てた家だから

よもやこんな状態になるなど思いもよらず

結果、介護には実に不向きな家になってしまったわけで。

 

そこらへんを学習してから

家を建てることが出来たワタシ達は

ある意味ラッキーかも知れない。

 

もう一つ

ポイントがある。

 

それはベッドの向き。

 

現在ばあちゃんは

 


こっち向きに寝ているのだが

 

これが案外不都合なのだ。

 

と、いうのも

介助者であるワタシも訪看カトウさんも

みんな右利きだから

このまんまの方向で設置すると

処置などする際

 

 

だから

摘便やお尻の手入れの際は

逆向きに寝かせて行うんだけど

 

そうすっとね

 

 

ギャジアップが意味をなさないわけさ。

 

このベッドを設置した時

まだばあちゃんはトイレに行けていて

ベッド上の処置は要らなかった。

 

寝ながらテレビがみられる向きだったし

足側にはドアがあって

人が出入りする度起こすのもかわいそう。

そんなことで

今の向きにベッドを設置するに至った。

 

しかし

介護ベッドってのは

超重い。

福祉用具さんを呼んで

一旦バラすなどしないと動かすことは難しいのだ。

 

で、今までやりにくいまんま来ちゃったけど

今度の家は向きもちゃんと考えて設置する予定。

 

 

そんな思いで建てる家。

 

出来れば

ばあちゃんには頑張ってもらいたいところだが。

 

 

 

 

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