初手から失敬。

コレネタっす。
朝、ばあちゃんを起こしに行くと
ナハハ。
予感的中。
便秘気味のばあちゃんも
時々あるんだ。
不意打ちの大爆発。
3日前に訪看さんに摘便してもらってたので
まさか今朝に来るとはねぇ。
リハパン内に収まってくれれば
対処のしようもあるけれど
ユルくてパジャマまで到達しちゃってる場合
もう、どうしようもない。
取りあえず起こし
お尻の下にペットシーツを敷いて座らせた。
ま、
後で考えたら
既にシーツまでイっちゃってたんだから
寝かせたまま取り換えちゃっても良かったんだけどね。
そこらへんがシロウトのアサはかさ。
これまた予想通り
ヒメは起きたばかりでお目覚めでない。
するとどうなるかというと
指示が入らないんですワ。
ことごとく。
・・・最近は寝起きに関わらず
ほぼ常時入らないんだけどね。
取りあえず
すんごいことになってるパジャマとパンツを脱がさなきゃ。
こりゃ
車いすに乗せられたとしても
トイレ行きは無理。
としお氏は既に出勤しちゃってるし
孤軍奮闘で何とかしのがなければならないのだが・・・。
なになに?
ヨメの窮地に
じいちゃん立ち上がったってか?
うわわわ。
ヤメてくれ。
こんな時に。
何とか態勢を整えたじじが
やろうとしてたのは
テレビのチャンネルを替えることだった。
ホント
このヒトはヨメの気持ちを逆なでする天才だよっ。
相変わらず指示は入らず
自分が今何をしようとしているのか
全く分かっていないばあちゃんに
いけないこととは思っていても
ついつい手も出ちゃう。
半泣きのモーションの結果
何とかお尻は持ち上がり
阿鼻叫喚のおパンツを脱がすことに成功。
でも
立たせたままお尻をきれいにするのは無理だわね。
結局
再びベッドへ仰向きに寝かせて
きんちゃんのオムツ替えの要領で
辛うじて
処理は終了。
介護家庭じゃ
こんなのはよくあること。
おそらくね
介護と無縁と思ってる人たちにとっては
アリエナ~いなコトばかりの日常かと。
フタが出来ればしちゃいたいトコだけど
やらにゃどうしようもないからやってるの。
ほんの数時間
訪れただけじゃ分からない日常が
そこには横たわっているんだよ。
年末年始に帰省をされる皆さんは
そのことをどうか心の隅に置いておいて下さい。
間違っても
自己満足の帰省にだけはしないで欲しい。
介護する側からの
お願いです。
え?
ウチですか?
さぁ?
いつ、誰が何時ごろ来るのか
まだ、連絡がございません。












