大変ご心配をおかけして
申し訳ありません。
いえ。
ワタシの方は
全然元気なんですけどね・・・。
実は先週の日曜日
実家母が緊急入院してしまったのであります。
病名は胆嚢炎。
ことの起こりは
1本のメールだった。
昼下がり
そろそろ洗濯物でも取り込もうかと
テラスへ向かう途中
ふと携帯を見ると
着信のパカパカ。
いつも『不携帯』で
息子たちに怒られるあしゅらサン。
だけど
あちこち動き回るし
携帯するのもままならないんだもん。・・・てのは言い訳。
しかしこの時
メールの着信ランプに気づいたのは
神様の思し召しだったかも。
送信者は
実家母。
メールが到着したのは
開いた4~5分前だった。
件名だけのメールには
『救急車よをだん』
それだけで
全てを物語るってか。
おそらく
苦しい中、自分で救急車を呼んで
その上でワタシにメールをよこしたらしい。
半ばパニックで日本語むちゃくちゃ。
ワタシも驚き取り乱し
すぐに電話を掛けた。
後で思えば
先の4~5分のタイムラグは
絶妙なタイミングだったかも知れない。
掛けるとすぐに
電話に出たのは
救急隊員だった。
とは
後ほど出てくるであろう
母の弁だが
ワタシが電話を掛けたのは
救急隊員が到着してすぐぐらい。
歩けないと判断された実家母を
ストレッチャーに載せようとしてたところだったか。
掛かってきた電話に
母が「多分娘」と答えると
「じゃ、ボクが出ます。」と、いうことになったらしい。
久々の緊迫電話に
緊張しまくりだったが
実に絶妙なタイミングであったのは間違いない。
これより早くても
これより遅くても
こうは上手くコトは運ばなかった。
コレも
神様の思し召しだったのかなぁ。
母の掛かりつけの病院は
家からやや遠い。
近隣の病院に搬送しては?
と救急隊員は決めかねていたようで
すぐに搬送先が決まらず
ワタシにどうするか聞いてきたが
その時点では詳しい事情が分からず
答えるすべもない。
そこで
掛かりつけ病院に問い合わせた上
「搬送先が決まり次第また、連絡するので
待機していてください」との
救急隊員の言葉に
取りあえず電話を切った。
10分ほどすると
再度携帯に着信あり。
結局
「掛かりつけの病院へ搬送しました。」
とのこと
電話をしているワタシのただならぬ事態に
としお氏も気付く。
しかし
としお氏が家にいる日曜日で良かった。
それでなかったら
13番さんを置いて
病院に駆けつけることも出来なかったもの。
そんなこんなで
ドタバタの1週間が
幕を開けたのでありました。
あ。
ご心配かけるので
先に言っちゃおう。
まだ詳しい検査の途中で
入院真っ最中だけど
痛みも取れて
水分やお粥も摂れるようになった母。
考えようによっては
無茶苦茶な猛暑だったこの1週間
暑さ知らずの病院にいたのは
これも案外
神様の思し召しだったかも。
・・・てなワケで
母の入院話
ぼちぼちと
ゴメン
これまた同時進行で続きます。←懲りないヤツ










