毎朝の日課になっているのが

ばあちゃんのパンツ点検。

後ろからシャツを直すフリをして、さっとズボンの中を見る




3日に2日はノーパン。


あぶないあぶない


ばあちゃんは、既に自分がお漏らしをしている意識はない。


こちらが気をつけていないと紙パンツがぐっしょり重くなっていても

自分から替えることはない。




いつもそばにいるこの人は全くあてにならないし。





ばあちゃんにしてみれば、ヨメにこんなことされるのは

もしかしたら辛いんじゃないかな。




ばあちゃんの心の片隅にわずかに残ったプライド。

傷つけないようにやろうと思うのだけど

事がことだけに難しい。




でも、居間のソファーがシミだらけになっちゃうんだもん。


ノーパン検査だけは欠かせない。