先日、実家のお墓の開眼・納骨式があった。




・・・といっても実家の両親はまだ健在だが。



母に至っては今年70才だが、ブログを始めた娘に触発され、

自分もブログを作るとVistaを購入。

先日うちの長男に接続してもらい

只今挑戦中のツワモノだ。






母から先月、「お墓を買ったので開眼式に立ち会ってほしい。」

とメールがきた時は正直驚いた。


実家は新家なのでお墓はない。


今は父、母二人暮らしなのでいろいろ考えるところがあったんだろう。




で、先日、後見人となっている私は『開眼・納骨式』というものに

参列してきた。


場所は、この辺りでも由緒正しい寺院。

著名な戦国武将が先祖代々菩提寺としている歴史のある仏閣だ。


墓地はその本殿の地下。


←イメージ・実際はちょと違う


そう。今はやりのロッカー式の墓地なのだ。


うちの実家の両親はそのご先祖様と一つ屋根の下で暮らすわけで・・・。

ナントもいやはや畏れ多い。




今回、この墓地の分譲(というのかどうか?)が始まって初めての開眼式だ。


都会の繁華街の中にあるお寺とあって本殿は6階建てのビル(!)

控え室に通されると既にたくさんの人が集まっていた。



老若男女とはいえないけれど、意外とそれほど高齢者はみあたらない。


それもそのはず。

案内の人によると今回の参加者は49組。そのうち納骨するのは7組。

ほとんどの世帯が生前墓として購入しているわけだ。


しかもこのお墓、結構高い。

ある程度の収入や蓄えがないと購入は難しいだろう。


購入価格は大体以下の通り。




あの世でも格差社会が続くのかい!


というツッコミを入れつつ


明日に続く。