わが家の風呂の時間については特筆すべきことがある。
題して「駅伝競争風呂」&「アロマテラピー風呂」
まずは、だんなが帰って来るとすぐに風呂。
まあここらへんはごく普通。
そして、風呂からでると、すぐに夕食。
ここでポイントは、じいさんばあちゃんの夕食を少し遅らせること。
え?そんなことしたらかわいそうじゃん。・・・と思うかもしれない・・・
でもわが家にとっては重要なポイントなのだ。
そして、私たちは急いでご飯を済ませる。
まずは三男坊が大急ぎでお風呂へ。
彼の風呂は昔から短い。いわゆるカラスの行水。
それでもお年頃か6~7分は入るようになった。
いそげ いそげ
入浴時間は10分未満。ここ数年こんなもの。
気がつくと、長風呂が出来ない体質になってしまった。
そして、ちょうど夕食を食べ終えたじいさんたちに風呂を明け渡す。
なんでこんなことをしなくてはならないか・・・。
それは、じいさんたちの後に風呂に入ると大変なことになるからである。
じいさんばあちゃん共にお風呂で「大」をしちゃうんだな。
毎晩ではないのだけど、ほぼ4~5日の割で事件は起きる。
いつ起こるかは予想はつかない。
芳しき香りは、風呂の湯気と共に濃厚に増幅される。
それとすぐにわかる「あのにおい」。
だから、後に入ったらたまったもんじゃない。
じいさんとばあちゃんと「犯行」は半々くらい。
で、わが家の駅伝競走風呂は今日も開催される。
一番の被害者は、毎晩バイトで遅くなる次男坊だろうね。
今年に入って、湯船に浸かったことはないんじゃないかな?
この寒いのにシャワーで耐えている。
年頃の息子達。文句言ってることもないではないが、
よく我慢してるなと母は感心している。



