昨日はまたまた、ばあちゃんのデイサービスの日。

前日から、じいさんは「床屋に行きたい」と言っていたので、

ばあちゃんのお迎えが来てから乗せて行くということになっていた。


いつもは、8時半過ぎても、朝食を食べに来ない二人なんだけど、じいさん自分が出掛けなければいけないとあって、ばあちゃんをせかしたんだろう、今朝は8時前にはご飯を食べ終え、そわそわ。



              
じいさん、出掛ける支度をして、もう玄関でヘルパーさんの車を待っている。(まだお迎えの時間まで40分以上あるけど)

「もしも~し。デイサービスに行くのはじいさんじゃなくてばあちゃんなんですけど・・・」

と突っ込みたいのを我慢して、朝は私も忙しいので、ほかってておいた。

9時半ころに、お待ちかね、お迎えの車が来た。

するとじいさん、ヘルパーさんに向かって



            

は・はい~?

デイサービスはばあちゃんのみお世話になっている・・・というのもじいさんはどれだけケアマネが勧めてくれても

「なぜそんなところにわしが行かにゃならん!」

と拒否っているため使っていない。


以前、デイサービスの関係者に、利用料のことで訳のわからんいちゃもんをつけた前科をもつじいさんだけに、担当のヘルパーさんもどう応えていいやら、苦笑するばかり。


「おじいちゃん、私が乗せてくからいいってば」と説得して何とか事は収まったけど、もし私が用事でうちにいなかったら、無理やりにでも乗り込んでただろうな。


明日もデイサービスの日だけど、私は朝から出掛けなくてはいけない。ばあちゃん送ってから行くとしよう。