うちの二男


見てくれはこんなだけど、じいさん、ばあちゃんには何故か受けがとっても良い。


県外で一人暮らしをしている長男はともかく、うちの中で、一番やさしいからなのか、何かと二人の中では別扱いだ。


先日、高校合格した三男にじいさんが、合格祝いをくれた。(じいさんはこういうことは律儀な人だ)

でも、金銭感覚が少々マヒしてしまっているので念のため、三男にいくらもらったのか聞いてみた。



               普通の金額だった。


・・・というのも、昨年専門学校に入学した際、二男がもらったお祝いは、ナント10万円!

いくらなんでも多すぎないかと心配になり、じいさんに確認すると、別にいいという。

だんないわく、「いいいい、くれるというならもらっとけ。」結局ちゃっかり二男は免許取得の資金にしてしまったけど・・・。専門学校と高校の違いはあるものの、この格差は一体なんだ。


ばあちゃんの認知症がそろそろ進んできたのではと2年前、心療内科で検査をした際、先生から、お孫さんの名前は皆言えますか?と聞かれ、内と外に6人の孫がいるのにも関わらず、名前が言えたのはこの二男のみ。


三男が特にじいさん、ばあちゃんに辛く当たるようなこともないのに何故なんだろう。何か惹きつけるものを持っているのかもしれない。


               
そんな彼はただいま、鍼灸師をめざして猛勉中。


もしかしたら、高齢者相手にカリスマ鍼灸師になれるかも。。。