昨日の文字サイズ、ちょっと大きすぎたのでちっちゃくしました。
昨日、推薦入試を受けて帰ってきた三男。「だめだ~」と一言。どないしたの。

得意の数学でミスっちまったらしい。
過去問を解いてみたら意外と簡単だったらしく、タカをくくってるから・・・。
だから言わんこっちゃない・・・と言えないほどしょげているのでこちらまで心配になってしまった。
そして今日、合格発表が速達で来る。
しか~し!今日はじいさん、ばあさんの診察の日。それも別々の病院。出来ることなら1日家に居たいところだけどそういう訳にもいかない。
一計を案じ、まずばあさんを糖尿の病院に連れて行き、受付を済ませたのち、じいさんの皮膚科に向かいそのまま置いて、すぐにばあさんを迎えに行き、じいさんはバスで帰って来てもらうという1時間半くらいで済むコースにした。
9時、朝食の時に、じいさんは10時半の予約だから、10時少し前に家を出ると言うと、「何でだ、速達なんて、居なくてもポストに入れておくだろう。」とノタマウ。
あんたらの病院より息子の合格通知のが大事と言いたいところをグッと我慢して(言ったらもっとややこしいことになるのは必至)「合否がわかったらすぐに学校に報告しなきゃならないもんでね。」とイナス。
こちらの気持ちには全く無頓着でも、学校が・・とか会社が・・という言葉には変に納得する。
そして10時10分前。彼らはなかなか出てこない。
しびれを切らし呼びに行くと、じじはゆっくりおトイレタイム。ばばはのんびりテレビ鑑賞。いつものことだが。
1時間前に伝えたことは既に忘れ去られている。
この時点でまだ病院に行く用意はなにもなされていない。ばあちゃんでは保険証、診察券がどこにあるかもわからないので、トイレからじいさんが出てくるのをじっと待つ。
ここで10時は過ぎる。
診察券は?保険証は?おくすり手帳は?本当はこちらで管理したいところだが、じいさんが自分でやると聞かず、しょっちゅう紛失。おくすり手帳なんて何代目なんだろう?
ま、今日は何とか揃った。と、そこへ、自転車に乗って、ばあちゃんの友だちが・・・「あちゃー」
ばあちゃん、行くのを忘れて、居間に座りこんでおしゃべりしだした。この時点で10時20分
あ、あのう、寒い中せっかく来ていただいたところ申し訳ないんですが・・・。とお引取りいただくのだが、一度座ったオシリはなかなか持ち上がらない。カンベンしてよ~。
お友だち(ばあちゃんより5つほど年上!)がまた、元気に自転車に乗って帰ってくれたのでさあ出掛けるぞと車に乗り込んだ時点で10時25分。じいちゃんの予約時間には間に合わないけど、とりあえず車を飛ばして糖尿病院へ。受付を済ませ、じいちゃんの病院に着いたのは11時ちょっと前でした。(-"-;A
で、三男の入試結果はどうだったか・・・郵便屋さんが来てくれたのは2時でした。(あせることもなかったかな?)
・・・サクラサクでしたよ~
ヾ(@^(∞)^@)ノ

