専門の科の知識だけではだめですね
知り合いの方が
顔に湿疹が沢山でて
皮膚科へ行って塗り薬をもらったけど一向によくならない
却って肌の色が黒くなってきた
父が湿疹が出来て皮膚科へ行った時も塗り薬で様子をみましょうと言われてたけど
結局悪性のリンパ腫でした
抗がん剤治療をしたら湿疹はキレイに無くなったけど、結局3か月程で亡くなってしまったので
その方にもただの湿疹じゃないかも知れないよ
大きな医大病院へ紹介状を書いてもらって行ったけど医大病院でも原因がわからなく
塗り薬をもらったそうです
「難病かも知れない、俺は死ぬぞ」とか
おっしゃっていました
それで他の病院へ行って見ることに
そこの病院からまた違う場所の医大病院へ
紹介されて行ってみたら
なんと「肺がん」だったそうです
でも初期の癌で抗がん剤治療をすれば
良くなるから…と
4箇所目の病院でやっと病気が判明
そんなにわからないものなのでしょうかね?
父も結局癌が全身に周っていたので
抗がん剤治療も2回受けた所で
力つきました
高齢者には体力的に無理だったようです
その方は70代半ば顔の湿疹もキレイになって
後1回抗がん剤治療を受ければ
終わりだとおっしゃっていました
まだ体力があったから他の病院へ
行くことが出来たと思います
話すのも力がなかったのに
最近は声に力が出てきました
診てもらった医師によって病気が
わかるか?わからないか?
早期発見が出来るか?出来ないか?
寿命が変わってきます😣