あと数時間で令和ですね。
新しい時代
音の響きも軽やかな
ワタシにとっても
人生の第3章のはじまりです。
昭和に生まれて
幼少期
学生時代を過ごした第1章
社会人1年目に 平成 を迎えました。
大手化学メーカー
広告代理店
最大手人材派遣会社(内勤)
で様々な仕事をして
たくさんの方とお会いしました。
勤務地は
新宿(新大久保)
日本橋
お茶の水
大手町
30年前に1人1台IBMの端末がある企業で
研究所の隣の情報系部門にいたり
地下鉄の大手町出口直結の高層ビルで
20年前なのにIDカードを首にぶら下げて
天気がいい日は富士山を眺めながら
ハイヒールを鳴らして社内を歩いていたり
悔しくて泣いたり
怒ったり
笑ったり
遊んだり
旅したり
潜ったり ← 元ダイバー
たくさんの宝物のような時間を過ごしました。
昭和最後の年に知り合って
平成になった頃友達になった彼と
9年に渡る友達期間を経て
29歳から交際がはじまり
34歳で彼の転勤を期に結婚して
福島県の郡山に生活の地を移しました。
そして
震災を経験し
ひょんなことからスピリチュアルに足をつっこみ
実践心理学を学び
イベントに出展したことから
流れで心理カウンセラーとして活動するようになりました。
その後
車に乗れるようになったこと
地方での暮らしに慣れたこともあり
16年間
人生で1番長く住んだ郡山を離れ
(父が転勤族だったので1カ所に住み続けていないのです)
2年前に福島県の西郷村に引っ越してきました。
当初
狭い道と
気晴らしに出かける場所が見つけられなくて
慣れるのに時間がかかったけれど
こちらでの生活も落ち着いてきました。
今年のお正月が過ぎた頃
旦那さんが
「みづきの両親と妹ちゃん家族とばあちゃん(義母)と
みんなが何日でも好きなだけいられる広い家が欲しいな」と
ぽろっと言い
2月初旬にインフルあがりで散歩がてら行ったショッピングモールで
地元の不動産会社が開催しているフェアに遭遇。
夢を語るように希望だけを伝えると
翌週仲介を開始したばかりの家を紹介されました。
かなり
上が動いたような
サインづくめの物件で
(家に足を運ぶと虹が出たりウグイスが鳴いたり)
ワタシが希望を出して作った注文住宅のよう
で
転勤族で
家の購入を考えていなかったみづき家
買ったとしてもマンションだよねえ
と話していたのに
平成最後の大きなお買い物が
家
となりました。
はじめて内覧した日から
2か月半で
あれよあれよという間にマイホームを入手した平成
旦那さんと知り合って結婚して家を買った
第2章
引っ越しは5月の下旬
我が家の令和は
新居と共に始まります。
光と風が遊ぶ
吹き抜けとロフトがあるお家です。
ワタシの人生の第3章
軽やかに
調和をもって
ラッキー&HAPPYをたくさんの人に
届けていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

