おはようございます♪

ハワイからお届けします。

Happy Life アドバイザー

アロマセラピストの

早川亜希子です★ 

 

【自己紹介】

 

「息子とハワイ」

今日はいよいよ、

このテーマ最後の記事です。

 

4日目、そして帰る日のハワイ。


夜のフライトだったので、

「最後の最後まで楽しもう!」と、

息子が立てたスケジュールは相変わらず

盛りだくさんでした。(笑)

 


まず向かったのは、

クアロア・ランチ(クアロア牧場)。





本当は何カ月も前から

予約が必要な人気ツアーに

参加したかったのですが、

気付いた時にはすでに満席(涙)

 

今回は施設内を

ゆっくり散策することにしました。

 

それでも目の前に広がる

コオラウ山脈の雄大な景色は圧巻!

 

その大自然の中に立っているだけで、

心がスーッと軽くなっていくようでした。





ここは『ジュラシック・パーク』

『ジュラシック・ワールド』

『キングコング』『ジュマンジ』などなど、


多くの映画やドラマのロケ地

として知られています。





館内には撮影時の写真が数多く飾られ、

その中には渡辺謙さんの姿もあり、

思わず見入ってしまいました。

 

続いて訪れたのは、

クアロアからほど近い平等院。





京都・宇治の世界遺産

「平等院鳳凰堂」を

ほぼ原寸大で再現し、ー


1968年、日本人移民100周年を記念して

建立されたお寺です。

 

長くハワイに住んでいた私ですが

訪れるのは今回が初めて。

 

朱色の鳳凰堂と

緑豊かなコオラウ山脈が

とても美しく調和し


日本に帰ってきたような

そんな懐かしさを感じました。

 

境内では、誰かが鳴らした鐘の音が

長い余韻を残しながら静かに響き渡ります。




私は鐘を鳴らすことはせず

その音色にただ耳を澄ませていました。

 

風に揺れる木々の音と

鐘の響きが重なり合う時間は

とても穏やかで

心までゆっくりと緩んでいくようでした。

 

長く住んでいた場所にも

まだ知らない素敵な場所がある★

 

そんな発見も

この旅の大きなプレゼントでした。


その帰り道、主人と昔よく行った

秘密のビーチへ。



エメラルドグリーンの美しいビーチ♡


小学生の頃、ここで息子は

よくブギーボードをして

何時間も海から出てきませんでした(笑)


懐かしいです♪

今日は私も海に入りました♡


海水は温かくて気持ちイイ!

何よりこの海に入ると

お肌がスベスベになるんです♪笑



 

そして5日目、帰国の日の朝。

 

本当は野生のホヌと泳ぐツアーを

予約していましたが、

高波のため残念ながら中止に。

 

予定を変更し、パールハーバー(真珠湾)

へ向かいました。

 

1941年12月7日、

真珠湾攻撃が行われたこの場所は

現在では歴史を学び


平和について考える記念公園として

世界中から多くの人が訪れています。





ここは私にとっても特別な場所。

 

結婚前、「結婚することになったよ」

と父に電話をすると、普段はとても冷静な父が

初めてパスポートを取り、

一人でハワイまで飛んできてくれました。

 

その時、一緒に訪れたのが

このパールハーバーでした。

 

あの頃の父は、遠くへ嫁ぐ娘を

どんな思いで見送ってくれたのでしょう。

 

そんなことを思いながら歩くパールハーバーは

以前とはまったく違って見えました。

 

展示には、日本とアメリカ、

それぞれの歴史や当時の暮らしが

丁寧に紹介されていて


戦争の悲惨さと

平和の尊さを改めて感じました。



国のため、家族のために

懸命に生きた人々。


その尊い命の上に

今の私たちの命があります。

 

数え切れないご先祖様から

受け継がれた命に感謝しながら

何度も静かに手を合わせ

世界の平和を祈りました。





そして最後に立ち寄ったのは

アラモアナショッピングセンター。

 

少しだけ買い物を楽しんだあと

向かったのはアラモアナビーチでした。




ここは、息子が幼い頃、

毎週のように遊びに来ていた

思い出の場所です。

 

砂浜を歩きながら

あの頃の小さな息子の姿が

次々によみがえり、

 

穏やかな波の音に包まれながら

ゆっくりと最後の時間を過ごしました。

 


今回の旅は、観光だけではなく

息子にとっては幼い頃を振り返る旅であり


私にとっては子育ての日々や

家族との思い出をたどる旅でもありました。

 

笑って、懐かしんで、学んで、祈った5日間。

 

ハワイは、私たち親子に

たくさんの思い出と

大切な気づきをプレゼントしてくれました。

 

きっとこの旅は、これからも

親子それぞれの心の中で

優しく輝き続けると思います。

 

最後まで読んでくださり

本当にありがとうございました。

 

亜希子

Mahalo 🌺