おはようございます。
ロサンゼルスからお届けします。
Happy Life アドバイザー&
アロマセラピストの早川亜希子です。
今日は、ご質問をいただいてる
「親はなぜ子供に対して
こんなに感情が動いてしまうのでしょうか?」
について、皆さんと考えてみたいと思います。
(↓ハワイから主人が送ってくれました♡)
*ゲームばかりしている子どもを見るとイライラする。
*勉強をしない子どもを見ると不安になる。
*何度言っても行動しない姿を見ると、
つい感情的になってしまう。
そんな経験は、子育てをしていると
誰もが一度はあるのではないでしょうか。
実は、この「イライラ」や「不安」の感情の奥には
親の深い思いが隠れているのだと思うのです。
私たちはよく子供に対して
「感情をコントロールできない」
と思いがちです。
でも本当にそうでしょうか?
例えば、子どもに
「早くご飯を食べなさい!」
「勉強しなさい!」
「ゲームをやめなさい!」
と強い口調で怒っている最中に
電話が鳴ったとします。
相手が学校の先生だったら、多くの人は、
「はい、もしもし。〇〇です。あ、先生、こんばんは!」
と、先ほどまでの怒りを一瞬脇に置いて
穏やかに話し始めるのではないでしょうか(笑)
もし感情が本当に
コントロールできないものなら
そのまま怒った口調で電話に出てしまうはずです。
でも実際には、私たちは相手や状況によって
感情を切り替える力をすでに持っているんです。
では、なぜ私たちは、子どもに対して
これほどまでに感情が動くのでしょうね(笑)
それは、どの親も
自分の子どもの幸せな将来を
心から願っているからだと思います♡
それでは次に、皆さんは
子供たちに教える
教育、子育ての本当の目的
は何だと考えますか?
私は、子育ての本当の目的は
子供が
「自立して生きていく力を育てること」
にあるのだと思っています。
例えば、
赤信号と青信号の意味を知らないまま
社会に出たらどうなるでしょう?
あるいは、運転技術を学ばないまま
自動車を運転したら、、。(怖)
そこには、必ず
覚えなければならないルールがあり
身につけなければならない技術があります。
それは、自分の命を守るためだけではなく
周りの人たちの命を守るためにも必要なことです。
もし、この地球上に自分ひとりしか存在せず
誰とも関わることなく生きていけるのなら、
学ぶことも教育も必要ないのかもしれません。
ですが、私たちは一人では生きていけません。
家族と暮らし、友人と関わり
社会の中で支え合いながら生きています。
だからこそ教育(子育て)とは
単に知識を覚えることではなく
日常の暮らしの中で
「人として幸せに生きるための知恵を学ぶこと」
「子供の得意分野を見つけて、自由に伸ばしてあげること」
なのだと思います。
自分の力で生きていくこと。
そして、人と調和しながら生きていくこと。
それこそが、私たち親(大人)が
子どもたちに伝えていくべき
本当に大切な教えなのではないかな、
と。
子どもが将来、
自分の力で幸せに生きていける人になってほしい。
その願いがあるのなら
私たち親もまた
自分の感情に振り回されるのではなく
(コントロールできるはずですから 笑)
「その想いをどう伝えるのか」
を学び続ける必要があるのかもしれません。
では次にそれをするには
何を実践していけば良いのでしょう?
それについては長くなるので
次回の記事でシェアしたいと思います♡
子育てとは
子どもを育てる時間であると同時に、
親自身が成長していく時間でもあります。
そして実は、
その学びのチャンスは、
毎日の暮らしの中にたくさん隠れています。
「早くしなさい!」
「勉強しなさい!」
「なんでわからないの!」
そう言ってしまった後こそ、
自分自身を見つめ直す
チャンスなのかもしれませんね(笑)
子育てを終えた私が
今になって思うのは
「子どもを幸せにしたい」
と願い続けた時間そのものが
「実は私自身を幸せに育ててくれていた」
本当に心からそう思って
未熟な私を親にしてくれた事に
心から感謝しています★
良かったらこちらの記事も読んでくださいね♪
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
機嫌さんの一日を♡
亜希子




