おはようございます♪

ロサンゼルスからお届けします。

Happy Life アドバイザー&

アロマセラピストの早川亜希子です。

 

【自己紹介】

 

 

日本の6月21日夏至の日

59歳のお誕生日を迎えます。

 

 

私は今から59年前

京都の下鴨神社の側にある

川村産婦人科で生まれました。

(今もあります!)

 

 

京都に住んでいたわけではないのに、
なぜか私だけ京都生まれ。

 

母の姉が当時京都に住んでいたこともあり、
ご縁あって下鴨神社の近くで生を受けました。

 

そんな産土の地でありながら、
長い間、一度もお参りに

行ったことがありませんでした。

 

初めて参拝したのは2018年の6月。

母と一緒に訪れることができました。




休憩所の「さるや」さんで、
お茶とぜんざいをいただきながら、
大きな御神木を眺めて過ごした時間。

 

とても心地よい空間で、
御神木に見守られながら
母との楽しいひとときを過ごしました。



まさか、その日が
母との最後の二人旅になるとは
思いもしませんでした。

 

今振り返ると、
母との最後の温かな思い出の場所が、
自分の生まれた土地だったことに
深いご縁を感じます。



ところで先日、
下鴨神社の境内に広がる
「糺(ただす)の森」で

 

推定樹齢約450年、
高さ約30メートルの御神木が
老朽化により倒れたそうです。

 

河合神社を過ぎて

しばらく進んだ右手に立つ、

糺の森の護神木(御神木)でした。




その木は糺の森の中で最も古く、
最も大きな木として
しめ縄が巻かれ、
大切に祀られていた大木でした。

 

 

【御神木(ツブラジイ)の倒木について】

 

 

 

 

夏至を前に倒れた御神木。

 

その出来事には、

「大いなる役目を終えた自然の浄化」

「新しい時代へのステージ移行」

 

といった意味があるとも

言われているそうです。

 

長年祀られてきた巨木が
自ら生命の区切りをつけ

 

森の土へ還り、
新たな命を育むための
自然な「気の還流」。

 

そんなふうに捉えられているようです。

 

自分が生まれた日にも、
きっと静かに見守ってくれていた御神木。

 

その存在を思うと、
ただただ「ありがとう」という
感謝の気持ちでいっぱいになります。





6月21日、夏至の日。

今年の夏至点は17時25分だそうです。

 

どうぞ皆さまも
素敵な一日をお過ごしくださいね★

 

〜追伸〜

父の日だったことも、
どうぞお忘れなく〜(笑)

 

 

亜希子