おはようございます♪
ハワイからお届けします。
Happy Life アドバイザー&
アロマセラピストの早川亜希子です。
今日は子育てに関するご相談です★
このご質問は『子育てZoom会』
を開催した後にいただいたものなのですが
当時の自分を思い出すと
本当にお気持ちがよく分かります。
ご相談者さんも言われてたように
私自身も自分のことなら
「なんとかなる」と思えても
子どものことになると同じようには思えなくて
「この選択でよかったのかな」
「もっと別の関わり方があったんじゃないかな」
と、夜に一人で考え込むこともありました。
幼少期から思春期にかけての子育ては
迷いや不安が本当にたくさんあり
気持ちがよく揺れてしまうのは当然のことです。
(↓主人と歩く昨日の夕方散歩♪)
私はハワイで出産し
そのままずっとアメリカで
子育てをしてきました。
身内が近くにいない中で
主人が仕事で忙しい時期は
家事も育児もほぼ
ワンオペのような状態でした。
ただ、これは主人を
責める話ではなく
私も主人もそれぞれ当時は
目の前のことに必死で(笑
”自分に与えられた役割を日々こなしていた”
という感じだったと思います。
お金に関することは相談していましたが
それ以外は「相談」というより
聞かれたら状況を説明する、
という形が多かったように思います。
そんな中で気づいたのが
「男性脳と女性脳の違い」です。
主人は相談されると
「解決しよう」としてくれる。
でも私は
ただ気持ちを聞いてほしい、
話すことで自分の気持ちを整理したい、
ということが多かったんですね。
問題解決を優先する主人
気持ちを共有したい私、、、。
そりゃ会話もズレるわけです(笑)。
それに気づいてからは
主人に話す時の伝え方やタイミングを
少しずつ意識するようになりました。
それでも日々は
いつも余裕があったわけではなく
うまく笑えている日もあれば
心の中では焦っている日もありました。
でも息子が
楽しそうにしている姿を見て
ホッと安心したり
「この子なりのペースがある」
と自分に言い聞かせながら
一日一日を重ねてきた気がします。
完璧じゃなくても
親も一緒に悩みながら進んでいけばいい。
今振り返ると
そんな毎日だったと思います。
不安があってもイイ
迷いがあるのは当然!
その中で
「私はどう在りたいか」
「今日どんな1日にしたいか」
その自分との対話の
コツコツの積み重ねが
自分の心を昇華させていく力になる
のだと思います。
お母さんがご機嫌さんで
「今日も良い日だったね!」
と言える姿は子供にとって
何よりの安心材料だから。
完璧な選択よりも
完璧な育児よりも
自分の心と向かい続ける大人が
そばにいること。
それはもう十分すぎる愛ですもの♡
これからも
迷いながら、笑いながら
そんな自分を許しながら
良い1日を重ねていきましょう★
今日も読んでいただきありがとうございます。
ご機嫌さんの1日をお過ごしください♡
亜希子




