おはようございます。
ロサンゼルスからお届けします。
Happy Life アドバイザー
アロマセラピストの
早川亜希子です★
58歳のお誕生日は息子達が
盛大にお祝いしてくれました♪
心のこもったお誕生日会↓
本当にありがたかったです!(涙)
一生を終えて後に残るものは
われわれが集めたものではなく
われわれが与えたものである
〜ジェラール・シャンドリ〜
人間には
「肉体の死」と
「存在の死」がある
と小林正観さんは
おっしゃっていました。
「肉体の死」は
全ての人が迎えます。
「存在の死」
と言うのはその人の存在を
地球上の誰もが忘れてしまった時に
その死は訪れるのだ、と。
と言うことは、その人のことを
思い出したり覚えている間は
その人は死んでいない、
心の中で生き続けている、
と言うことです。
(↓有香ちゃんと行った大阪のサムハラ神社⛩️)
何も有名人でなければならない、
と言う話ではなく
その人の
生き方、在り方、
芸術、思想や哲学などなど
さまざまな分野で
「忘れられない存在」
であれば
その人はいつまでも
死んではいない、のだと。
(↓少し離れた場所にあるサムハラ神社護符所)
(↑この日は偶然に有香ちゃんも白✖️ピンクコーデ^_^)
早川の両親も私の両親も
最愛のチョコちゃんも
私の中ではず〜っと
生き続けています。
「何を残したか」は
「何を人に与えたか」
でもあるのです。
そして
「存在の死」を考えた時
「これから自分がどう生きるか」
が見えてくるような・・・
お誕生日にまたひとつ歳を重ねた時
「存在の死」について考えて
これからの生き方をもう一度
見直そうと思いました★
今日も最後まで読んで頂きありがとう。
元氣な1日をお過ごしくださいね★
亜希子





