おはようございます!
ロサンゼルスから
早川亜希子です★
先日、伊丹十三監督の
「スーパーの女」を
久しぶりに観ました。
昔から伊丹十三監督の
映画が大好きで
あげまん
マルサの女1、2
ミンボーの女
タンポポ
大病人
などなど観ましたが
特に好きなのは
「スーパーの女」です♪
いつも伊丹監督の映画に俳優の
宮本信子さん(伊丹監督の奥様)や
津川雅彦さん、がお決まりで
出演されているのも好き♡
ストーリーはコメデイだけど
ビジネスの視点から学ぶ事が多くて!(o^^o)
スーパーマーケットが大好きな主婦が、
主婦の視点から見たダメなスーパーを
(幼馴染が経営するスーパー)
立て直していく
というサクセスストーリー★
主婦(女性)の視点は凄いです!
ビジネスチャンスに繋がることを
映画の様々な部分で描かれています。
でもよく考えたら
洗濯機もアイロンも
掃除機も。。。
色んな生活の為に必要な日用品は
お家で働く主婦、女性の為に作られました。
ではスーパーで主婦が求めているものは何か?
これってスーパーに限らず
色んな所で女性の視点、主婦の視点になって
物事を見ていくと新しい発見に繋がります。
「新しいものを生むには
古いものを壊すしかない」
映画の中のこのセリフが
私は印象的でした。
そしてこのセリフも納得!↓
スーパーの従業員さんやパートさんが
自分のお店が大好きで
自分のお店で物を買う、
それが良いお店である。
パートの人達は歩く広告塔だ。
そう言えば昔、うちの主人は
社員さん達にこの映画のDVDを貸して
観るように言ってました♪
(流石です〜!)
今ならYoutubeでも見れますよ!
昭和な感じがまた良いです〜(笑
それでは!
今日もご機嫌さんの1日を
お過ごし下さいね★
亜希子

