今日はアロマ・アドバイザー2日目です!
アロマセラピーで用いられる「精油」は
芳香植物(種子、花、葉、根、など)に含まれる芳香性物質を
抽出する事で得られます。
これはその方法のひとつ。
この方法は何と
10世紀末にイブン・シーナ(アウイケンナ)というアラビアの医師が発明したのでした。
それ以降、この蒸留法の基本は変わらず現在に用いられているのです
すごいな~~~っ
イブン・シーナの最初の実験材料がバラだったそうで、
バラ水が当時最も人気のあった香水のひとつで大量に作られたと記録されています。
ハーブを蒸留釜に入れ、そこへ別の釜で熱した水蒸気を通してハーブを蒸します。
次にハーブを含んだ水蒸気は冷却されて液化します。
ここで出来た液体は比重の違いにより
上には精油が、下にはフローラルウォーターが溜まります。
口で説明するだけでは分かりにくいので
まずは皆さんに精油の製造法のひとつ、
「水蒸気蒸留法」を実際に見て頂きました。
アロマセラピーで用いられる「精油」は
芳香植物(種子、花、葉、根、など)に含まれる芳香性物質を
抽出する事で得られます。
これはその方法のひとつ。
この方法は何と

10世紀末にイブン・シーナ(アウイケンナ)というアラビアの医師が発明したのでした。
それ以降、この蒸留法の基本は変わらず現在に用いられているのです

すごいな~~~っ

イブン・シーナの最初の実験材料がバラだったそうで、
バラ水が当時最も人気のあった香水のひとつで大量に作られたと記録されています。
ハーブを蒸留釜に入れ、そこへ別の釜で熱した水蒸気を通してハーブを蒸します。
次にハーブを含んだ水蒸気は冷却されて液化します。
ここで出来た液体は比重の違いにより
上には精油が、下にはフローラルウォーターが溜まります。
口で説明するだけでは分かりにくいので
このデモ用機材を見て
作られて行く過程を見れば
かなり分かりやすいです。
生徒の皆さんも「なるほどね~
」
」と納得のご様子

でもこんな沢山のハーブで
たったこれだけしか精油が取れないなんて・・・
たったこれだけしか精油が取れないなんて・・・
本当に大切に使いたいですね。
そして今日は「精油の成分と薬理作用」を勉強して頂きました。
「精油は自然の物だから安全、副作用がない」
これは間違いです
そして今日は「精油の成分と薬理作用」を勉強して頂きました。
「精油は自然の物だから安全、副作用がない」
これは間違いです





