生かされて
著者:イマキュレー・イリバギザ

2006年に出版されたこの本ですが
私はちょうど今から3年程前(2009年)に、
本屋で何度何度も目に留まり
パラパラとめくっては、やはり買えずに元に戻していた本でした。
虐殺の話は少し読んだだけでも身震いするほど
その時の私には受け付けずにいました。
この本は1994年、ルワンダで起こった大虐殺の中、
奇跡的に生き抜いた女性、イマキュレーさんの実話手記です。
1994年と言うと、私が息子を生んだ年。
あれから、ルワンダの虐殺の本を見つけても読む気になれずにいたのですが
なんとこのクリスマス前に、フェイシャルに来てくれたA子ちゃんから
「はい!亜希子さん~!これ良かったらどうぞ♪」と・・・。
いきなりこの本を差し出されたのでした
勿論彼女は何も知りません。
あまりにビックリした顔をしてたのでしょうね。。。
「あの~~、もしイヤなら読まなくてもいいんですが、、、
」
と、A子ちゃん。。。
とうとう、この本を読む時が来た。
と思いました。(笑)
そしてこの本を読み始めて、
私が想像していた、ただただ恐ろしい虐殺の話ではないことを知りました。
勿論、大虐殺の事実は聞くにあまりに恐ろしく、非人間的で
心が張り裂けそうになるほどです。
そんな想像を絶する恐ろしい大虐殺の
絶対に不可能と思われる状況の中で
彼女の深い信仰と
生き残ろうとする決意、そして真の愛についての物語でした。
これは歴史上、残虐な大虐殺の中で
どのようにして彼女が神様を見出したのか。。の物語です。

本の初めにこういう言葉がありました。
「もはや何一つ変えることが出来ないときには、
自分たち自身が変わるしかない」
***ビクトール・E・フランクル
精神科医、作家。第二次世界大戦のホロコーストから奇跡的に生還*********
この本は虐殺の本ではなく
希望の本なのだと
読み終えてからそう感じました
著者:イマキュレー・イリバギザ

2006年に出版されたこの本ですが
私はちょうど今から3年程前(2009年)に、
本屋で何度何度も目に留まり
パラパラとめくっては、やはり買えずに元に戻していた本でした。
虐殺の話は少し読んだだけでも身震いするほど
その時の私には受け付けずにいました。
この本は1994年、ルワンダで起こった大虐殺の中、
奇跡的に生き抜いた女性、イマキュレーさんの実話手記です。
1994年と言うと、私が息子を生んだ年。
あれから、ルワンダの虐殺の本を見つけても読む気になれずにいたのですが
なんとこのクリスマス前に、フェイシャルに来てくれたA子ちゃんから
「はい!亜希子さん~!これ良かったらどうぞ♪」と・・・。
いきなりこの本を差し出されたのでした

勿論彼女は何も知りません。
あまりにビックリした顔をしてたのでしょうね。。。

「あの~~、もしイヤなら読まなくてもいいんですが、、、

」と、A子ちゃん。。。
とうとう、この本を読む時が来た。
と思いました。(笑)
そしてこの本を読み始めて、
私が想像していた、ただただ恐ろしい虐殺の話ではないことを知りました。
勿論、大虐殺の事実は聞くにあまりに恐ろしく、非人間的で
心が張り裂けそうになるほどです。
そんな想像を絶する恐ろしい大虐殺の
絶対に不可能と思われる状況の中で
彼女の深い信仰と
生き残ろうとする決意、そして真の愛についての物語でした。
これは歴史上、残虐な大虐殺の中で
どのようにして彼女が神様を見出したのか。。の物語です。

本の初めにこういう言葉がありました。
「もはや何一つ変えることが出来ないときには、
自分たち自身が変わるしかない」
***ビクトール・E・フランクル
精神科医、作家。第二次世界大戦のホロコーストから奇跡的に生還*********
この本は虐殺の本ではなく
希望の本なのだと
読み終えてからそう感じました
