40歳を越えて看護学校に入学し、浪人生活を合わせて6年間かけて助産師になりました。このブログは助産学校在学中から暗黒の新人助産師時代を経て現在に至るまでの記録です。
現在は、揺りかごから虹の橋を渡る一歩手前まで、幅広い年代の方に向けた性教育を行っています。同時に、山形県の慢性期病院で看護師としても働いています。
ご縁が繋がった方、読んでください。
そして、YouTubeもみてね![]()
ご無沙汰しました、阿部ゆう子です。
相変わらず多忙ですが、元気ですよ✨
来月下旬に助産学校の同期と集まって、
卒業以来の再会を果たすことになった。
今から、かなり楽しみにしている

あれから、はや3年の月日が流れた。
おそらく私以外の集まる3人は、
それぞれ助産師として
立派に成長していることだろう。
私が早々に心折れてお産の現場から
離れたことは皆知っている。
私が厚顔無恥だからかもしれないが、
ビビるくらい何の引け目も感じていない。
むしろ、私が一番人生を
楽しんでいるに違いないと思っている✨
私はこの3年間で、
まず山形県に引っ越した。
2つの産婦人科で命の誕生と向き合い、
メンタルをフルボッコにされて退職。
夫と不動産屋を始めた。
老人ばかりの病院で死と向き合っている。
そこがとても楽しい✨
性教育を始めた。
YouTubeもやってみた。
そして初の講演料をいただいた。
まだ寄付ができていないので、皆に会うまでに必ず生理用品を必要としてくれる人に届ける。
そこまでしてやっと、やりたいことの第一ステージクリアしたって皆に言えるかな。
他人と自分を比べない。
ダメな自分を受け入れる。
この2つが本当にできれば、ドン底に思えても物事は良い方向に転がり始める。
私のターニングポイントは、助産師免許の放置を決めて今の病院で働き始めたことだ。
その事実を、入職直後に足を痛めて他の同期に遅れをとるのが嫌だと焦っている新人さんに伝えてあげたい。
たったそれだけの差なんて誤差の範囲だったと、あとできっとわかるはずだと。
今朝、今度こそ本当に
今期最後と思われる積雪があった。
50歳の誕生日に初めてアップしたYouTube🔰
他の動画も、宜しければ見てください♥️
