~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~
みなさんはこれまでの人生で「あなたがいないと生きていけない」と思うほど、誰かを愛したことがあるだろうか❓️
ぷりんごは無い
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ただ、小学4年生ちびぷりんごにはこの言葉を乱用して「危ないことしないでね♥️」と口を酸っぱくして言ってきた。多分、言い過ぎて娘にとって価値ゼロになっている![]()
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「あなたがいないと生きていけない」
一般的には、恋愛中の男女関係をイメージするのではないだろうか。好きで好きでたまらない♥️一番恋の炎が燃え上がっているとき……ではないと、経験の無いぷりんごは思っている![]()
この「ではない」について、未経験者ぷりんごは2つのパターンがあると勝手に思っている。
1つはストレートに燃え上がった恋の炎が、遠赤外線バリバリの炭火のように熟成されて持久力抜群の愛情に変化したパターン。結婚してもラブラブなカップルの中にはそう思っている方も多いのではないだろうか。
もう1つは「執着」。恋心も愛情も何もないけれど、長く一緒に生きてきた。今更今までの人生を否定するなんて出来ない。だってこの関係を失ったら私はカラッポだものというパターン。そこには言い訳として「子ども」とか「世間体」とか「お金」なんて感じで「人のせい」にするためのワードがくっつきがち。
最近までぷりんごは、お義母さんは後者の「執着」でお義父さんと一緒にいるのだと思っていた。だって、本当に耳が腐りそうなくらい(もう私の耳腐ってるかも)お義父さんの愚痴と悪口ばかり並べ立てるのだ。
しかし、それは間違いだったのだ
💦
兼業主夫に聞いた話。
もう10年以上前の話。兼業主夫とお義兄さんがお義母さんにお義父さんとの離婚を本気で勧めたことがあるらしい。お義父さんを捨てるなら、お義兄さんが一緒に暮らしても良いと提案したそうだ。お義母さんは専門職の資格があって、それで稼ぐことも出来ていた。
しかしお義母さんは自分の息子たちに泣きながら絶叫したそうだ。
「私はお義父さんがいないと
生きていけないの❗️」
自分の腹を痛めたすでに中年の息子2人の前で、彼らの父親がいないと「生きていけない」と泣きながら絶叫することが出来るなら、それはもう愛だと認定して良いだろう。どんなに愚痴や悪口を言っていたとしても、それはもはや「惚気話♥️」だ。
ぷりんごの今思うこと。
「女心ってフクザツですね、
お義母さん
💦」
私は誰が死んでも生きていけると思っている。もしかしたらとても残念な人間なのかもしれない。仮に兼業主夫が死のうが、ちびぷりんごが死のうが、どんなに悲しくても私はご飯を食べるし眠るだろう。本当にそうとしか思えないのだから仕方ない。
だけど心配しないで欲しい。
恋心が理屈では止められないことは身をもって知っている。
今夜は夜勤のぷりんごです
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