~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~
我が家の小学4年生ちびぷりんごは、非常に社交的だ![]()
小学生となった今では、勝手に友達と約束して休日も遊びに出掛けていく。
そんなちびぷりんごも保育園のときは、ぷりんごもしくは兼業主夫に連れられて近場の公園に遊びに行ったりしていた。
もちろん、約束している友だちはそこにはいない。それでもちびぷりんごはその公園内を見渡し、自分の遊び相手にちょうど良い感じの子どもを見つけては、その場で友だちになって楽しく遊んでいた。
「うちの娘、すげー
✨」
と思いながら、いつも遠巻きに見ていた。ぷりんごはそういう関係を望んでいないので、その手の行動に出ることすらない。仮に無理してみたとて、あんなに上手く人の輪に入れる自信は全くない。
「一期一会」この言葉がピタリとはまる。よほど近所ならば別だろうが、この手のお友だちと2度目に会える確率はかなり低い。ぷりんご一家は当時かなりの僻地に住んでいた為、公園に行くのも近くて車で15分かかった。
ふと思い出した遠い遠い記憶。
ぷりんごは子どもの頃、夏になると家から車で5分の海水浴場に泳ぎに行っていた。
あれは確かぷりんごが小学1年生の夏休み。父が一緒だったから、おそらく日曜日だろう。父と妹とぷりんごの3人で海で泳いでいると、1人の人懐こい男の子が輪に入ってきた。何となく仲良くなって一緒に泳いだ。しばらくたつと、男の子はお母さんに呼ばれて帰っていった。「バイバーイ❗️」「また遊ぼうね❗️」
もちろん「また」は無かった。
もう会えないと幼心に気付いていたけれど、私は父に聞いてみた。「また会えるかな❓️」父は言った。「きっと会えるよ」
こんな思い出がちびぷりんごには沢山あるのだろう。いや、ありすぎると忘れてしまうかもしれないな。
今、夜勤明けでかかりつけ医を受診している。すでに昨日から在庫切れとなっている、高血圧の薬を貰わなくてはならなかった。
待合室で爆睡しそうな予感のぷりんごです![]()
