~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~



私は物心がついてからずっと、自分の実家を貧乏だと思っていた。でも今ならわかる、というか最近やっとわかった真顔💦



貧乏ではない、貧乏臭いのだ。



例えば子どもの頃、自転車を買ってもらう。

私は欲しい自転車があった。

しかし実際には希望と違うショボい自転車がやってくるのだ。


さらに思春期、新しい浴衣を買ってもらう。

ぷりんごは欲しい浴衣があった。

現実は希望と違うワンランク下の浴衣しか買ってもらえなかった。


そこはケチって安く済ませるべきところではないとぷりんごは思うのだ。

なんて貧乏臭いんだ笑い泣き本当にイヤそういうの💢


そんな感じのことが沢山あって、ぷりんごは実家を貧乏だと思っていた。



でも私が実家を出た途端、ケチな母は変貌した。湯水のようには大袈裟だが、文字通り「何でも買ってくれる婆ちゃん」になった。息子が小さい頃からずっと、会うたびにジャカジャカお金を使ってくれた。大学生になったら車を買おうとした(阻止した)。先日結婚したときは、贈与税が心配になる金額をお祝いとして息子の口座に入れてくれた。


言うまでもないが、

息子は婆ちゃんが大好きだ。


「口は出さずに金は出す✨」

これって最強な婆ちゃんだよね真顔


小学4年生ちびぷりんごだって、ATMだと思っているに違いないウシシ札束コインたち

先日ももちろん、小遣いをもらっていた(兼業主夫が取り上げて貯金に回した)。



今も母のことは好きにはなれないのだが、こんな娘の子ども(孫)を可愛がってくれたことには感謝している。特に息子のことをどのくらい可愛がってくれたかを如実に物語るエピソードがある。


息子がまだ幼い頃、私に言った。

「お母さん。お婆ちゃんは優しいんだから、あんまり意地悪しちゃダメだよ」



なかなかの衝撃発言であるニヒヒ



ぷりんごの今思うこと。

「お前に何がわかるというんだい真顔❓️

                 いや、誰にもわからないとも」



人間関係はどのような関係であっても、本人達以外には本当のことは絶対にわからない。



先日ボケ老人認知症の母に妹が言ったそうだ。

「何でお姉ちゃんばっかり💢」


私の手元には何も残っていないのだが、妹から見ると母は私ばかりに札束やらコインたちやらお札やらを渡しているように見えているようだ。


本当に本人達以外にはわからないよね真顔💦


何度でも言う。今でも母のことは好きにはなれない。でも、貰えるものはしっかり貰う、ぷりんごですニヒヒ札束♥️


マジで私の所には何も残ってないけどな真顔💦




幼き日のちびぷりんごにやり

何で小さい子って転がるんやろな真顔



今夜も夜勤のぷりんごです真顔