~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~



本日、お休みのぷりんごですニヤニヤ



最近、更年期で体調に波がある真顔💦

最後にまともな生理が来たのが昨年の夏。

年齢的に、なんの不思議もない。



私は加齢により、

「産めない」女性になったのだ。


もちろん、お金と時間を山ほどかければ可能性はゼロではない。でも、今のところそうしたいとも思っていない。



世の中には身体的に「産めない」女性と「産まない」女性がいる。

でも、大切なのは心理的に「産みたい」女性であるか「産みたくない」女性であるかだとぷりんごは思う真顔

一個人である女性の、心と身体の利害関係が一致していればそれは幸いなことだと思う。


でも、世の中を見渡す限り

神様はそんなに優しくはないようだ。



今、特に「産みたい」わけではない。

それでも「産めない」状況になって後悔というほどではないが、脳裏を過る思いがある。


ぷりんごの今思うこと。

「あの時もっと真剣に

 努力するべきだったのかもしれない真顔


ちびぷりんごを妊娠した時、私はアラフォーだった。当時の私には大した知識も無かったのだが、「最後のチャンスかもしれない」と感じていた。


そして本当に最後のチャンスだったことを、今になって思い知ったのだ。


現在小学4年生のちびぷりんごがまだ幼かった頃、ちびぷりんごに弟か妹がいたら良いなと兼業主夫は思っていたし公言していた。

でも、私は当時も今も自分のことで精一杯で家族計画に熱心になれなかった。


今、私はとても幸せで現状に不満はない。

ちびぷりんごの下に子どもがいても、いなくても、きっと幸せだったはずだ。


それでもチクリと胸の奥が痛む。




リプロダクティブ・ヘルス/ライツ


日常生活で耳にすることは

ほとんどない言葉だと思う。


全ての女性の性と生殖の自由「いつ何人子どもを産むか産まないかを選ぶ自由、安全で満足のいく性生活、安全な妊娠・出産、子どもが健康に生まれ育つこと」が唱われている。



「産みたい」女性は後悔のないように努力してほしい。でも、「産みたい」ではなくて「育てたい」ならば違う選択肢もあるだろう。「産みたくない」女性は自分らしく人生を謳歌してほしい。


全ての女性の選択の自由と安全が保証された世の中になりますように✨





初めてゼンマイとワラビを干しました真顔

明日もお休みのぷりんごです✨