~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~



このブログを開始してから初めて、10日以上ご無沙汰したぷりんごです真顔


私の日常に変わったことは何もない。


普通にいつも通りの淡々としたテンションで仕事に行っていた。


その間に聞いた、職場の先輩の話がとても楽しかったので紹介したい。




その先輩はとても仕事が丁寧で患者さんへの接し方も素晴らしく、素敵なお人だ。


社会人経験者であることだけは知っていたのだが、この度前職を知ることになった。



肉屋さん豚牛鳥



それだけなら、ぷりんごだって不動産屋だし驚きはしない。


その先輩の凄いところは、元々高校の看護科に通っていたのだが、卒業後ただ一人 専攻科に進学せずスーパーの肉屋に就職したことだ。


彼女は教員や同級生や親が必死で引き留めるのを振り切り、

「私は日本一肉屋になる❗️」

と周囲に自分で言いふらして肉屋になったそうだ。


私はここでワンピースの

「海賊王に俺はなる❗️」を思い出した。



高校時代のアルバイト先が肉屋で、お客さんに頼まれた肉を秤に乗せてグラムがピッタリだった時の感覚がたまらなかったそうだ。


そして、18歳の彼女は肉屋のエキスパートになろうと決めたらしい。


しかし、就職先の肉屋で知り合った旦那さんと子どもかできたのを機に結婚して、日本一の肉屋になる前に専業主婦になった。


肉屋で肉をカットできるにはソコソコのキャリアが必要らしい。日本一の前にまず肉を切らせてもらいたかったそうだが、そこにも到達できなかったそうだ。


そして彼女はすぐに、家に居ることに飽きた。



肉屋の給料の安さに嫌気が差したことで、

「やっぱり手に職が欲しい❗️」と、

再度看護学校に入学して看護師になった。




その時その時で、やりたいことをやってるのが素晴らしいよね真顔




先輩は今年4年目で、色々なことを任されたり、研修に行かせてもらえることがとても嬉しいらしい。




ぷりんごは思ったよ。


私にはそこまでの熱意は無いって真顔


仕事は楽しいし、ひとつずつ出来ることや分かることが増えるのも楽しい。


当面のお給料もらう為の仕事は今のままで良いと思う。




でもそれだけじゃ足りない。


私の残りの人生50年。


それだけじゃ全然足りない❗️




これから何をしたらええんかなって、

ずっと考えてたよ真顔




もう、赤ちゃん取り上げたいとか、乳房マッサージしたいとか全く思ってないやりたいって思った気がしてたんやけどな


でも、助産師になって本当に良かったと思う。


むしろならなきゃ駄目だった。


私のライフワーク。


それは性教育だ。


もう、何の迷いもない。



今生でやるべきことは性教育


もうこれ一本に絞って良いと思う。




その為に物心つく前から痛い目に合ってきたし、死ぬときに後悔しないために色々ぶち壊してきたのだと思う。


看護学校時代に気付いたのだが、私は何かお題を与えられて話すことにとても長けている。


アドリブを入れても人前で話すことが出来るし、笑いを取ることもできる。


先生にもメッチャ誉められてた。




普段の私は今も昔も寡黙だ。


スイッチを持っているのだ。


知らない人の方が多い特技スイッチを。


要らんときは隠しとかんとね。


口は災いの元やしね。




伝えたいことがあって、それはきっと多くの人のためになって、私はそれを言葉にすることが得意なのだから、やるしかなくね真顔❓️

たぶんそのために勉強して専門家になったんやと思うわ。



とはいえ、

直ぐに出来ることは限られている。


ちょっとずつ

何をどう伝えるか準備を始めたよ。


今までの既存の性教育にはない、

熱と痛みが伴う、

だから心に刻まれる性教育を

がやる真顔




ぷりんごの今思うこと。

「答えはいつも自分の中にある真顔



逃げられないんだと思うわ。



実は年単位の昔、私のタロットカードの師匠(勝手にそう思ってる)に「それはあなたが今生でやらなければならないこと」って言われちゃってた。


でも、まだその時は逃げたかったんだよね。


多分、ぷりんごが年老いて現役感が薄くなったから受け入れられたんかなと思う。



残りの人生、まだまだ忙しい、

アラフィフぷりんごです真顔



1年ぶりに美容院予約した。
パーマかけたくてずっと髪伸ばしてたデレデレ

こんな風にしてもらうつもりで結果どうなったか、後日報告させていただきます。