~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています♥️~
ちょっとご無沙汰、
1週間ぶりのぷりんごです
✨
今日、兼業主夫は言った。
「俺はもう母ちゃんに口うるさく言わない。10年言い続けて変わらないものを変えようとするヤツは馬鹿だ」
兼業主夫のこの発言は、夫婦関係に大きな変化があったことを意味する。
兼業主夫はあきらめたのだ。
何を?
ぷりんごを変えようとすることを。
人を変えることは出来ない。
変えられるのは自分だけ。
とはいえ、
身近な人に対して人間は「こうした方がもっと良くなる」とか期待を込めて要求が増えてしまう。
いや、無理やで![]()
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本人が心からそうしたいと思わない限り、周りが何を言おうと何も変わらない。
私に対して腹の立つことも多いと思う。
私だって自分の駄目っぷりはよく知っている。
でも、私だってそう簡単には変わることはできない。
10年一緒にいて
「まぁ、よくもこんなに同じことを諦めずに注文してくるもんだ」と感心していた。
なぜなら私はさっさと、
「あ、こりゃ駄目だ」とあきらめる![]()
他人が言っても絶対に変わらない。
変わるのは、本人の意識が変わった時のみ。
兼業主夫の発言により、思い出したことがある。
私の大事な死に損ないの父は、昔、それはそれは口うるさい嫌なオヤジだった。
毎日毎日、飽きもせずに若き日の母に文字通り怒鳴り散らかしていた。
今思い出しても、ビビるくらい毎日同じことを繰り返し言っていた。
もう一度あの場面に出くわしたら、間違いなくコントだと思って爆笑すると思う。
それくらい、毎日毎日同じことを母に向かって叫んでいた。
その繰り返しの日々の中で私は成長し、結婚して家を出た。
息子が産まれてからも、たまに実家に帰ると父は母に怒鳴っていた。
もと旦那も息子もフリーズしていたのを覚えている。
が、ある時期を境にピタッと父は母に怒鳴らなくなった。
それに気付いた私は大好きな父にストレートに聞いてみた。
「なんで最近、母さんに怒らんの?」
父は言った。
「ん?あきらめたんよ。
さすがにもう無理やろ(苦笑)」
おそらくこの時点で、私の両親の結婚生活は25年くらいは経過していたと思われる。
その後、私の実家はとても穏やかになった。
そして今も、死に損ないとボケ老人になりながらも仲良く静かに暮らしている。
両親の結婚生活、現在、推定52年。
兼業主夫、貴方はとても賢明な人だ。
私の大好きな父の半分以下の結婚生活で、嫁を変えるのは無理なことに気付いたのだ。
ぷりんごの今思うこと。
「私はやっぱり人を見る目がある
✨」
明日も明後日も
きっと良い日のぷりんごです![]()
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