~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!~
小学3年生ちびぷりんごの夏休みも終わり
そろそろ本格始動のぷりんごです
✨
と言いながら、
ビビるくらいエンジンがかからない![]()
なんやろな
❓️
夏休みボケかな
❓️
病院見学には予定通り行ってきた。
ぷりんごは知らんかったけど、
看護部長さんが直々に教えてくれた。
「入院したら二度と
生きては出られない」
と、まことしやかに地元のお年寄りに
恐れられている病院だそうです![]()
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院内見学して妙に納得。
何とも言えんけど、きっと
ここに入院する時点でもう諦めてる。
家族も本人も。
生きて出ようとしている感じの
お年寄りは見かけんかったわ![]()
うまく言えんけど、
あの何とも言えん環境
えぇ勉強になる気がした。
人間って生まれたら絶対死ぬやん。
産婦人科の明るい感じが好きやけど、
確実にそこでも死が隣り合わせやった。
人生の最初と最後、
どっちも見といた方がえぇかなって。
助産師の仕事って女性の一生![]()
ゆりかごから墓場まで
がターゲットなんよ
忘れがちやけど💦
自分も死ぬまで働こうって思ってるから
最後も噛みしめとこうかな。
ただ、キ◯ガイおったら
ここもさっさと逃げるけどね![]()
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はよ、履歴書書いて送らんと
看護部長さん待ってるやろな
💦
話は変わる。
前職場から離職票が送られてきた。
事務員さんから綺麗な文字で、
「お元気でね」ってメモが入ってた。
それだけなら驚きはしない。
院長先生からお餞別が同封されていた。
金額は一万円。
たった2ヶ月で逃げた私にお餞別。
金額の問題ではない。
院長先生にも色んな思いがあったと思う。
立ち止まっても、思考は止めないこと。
そして再び前に進むこと。
助産師として何とか格好になったら
ご挨拶に伺いたいなと思う人が増えた。
地元の病院でお世話になった先輩と
院長先生ご夫妻。
あんまりモタモタもしてられんな![]()
お元気やけど後期高齢者やからな。
ぷりんごの今思うこと。
「とりあえず履歴書はよ~
💦」
「はよ~」 → 「早く」 だよ![]()
