今日は次女の初めての

 

英検

 

でした。

 

シンガポールでは日本人会が主催で日本と同様年3回の英検が受験できます。

 

受験級は3級。

 

 

上の子たちは4級からスタートしていたのですが、シンガポールでの英検の料金が日本の倍近くするので、とりあえず

ジャパ中のグローバルクラスの入級テスト

受験資格の最低ラインである3級

取っておけば良いかなぁという考えで受けさせました。

 

また今回を初陣に選んだ理由が、

 

会場がチャンギ校だったから

 

いつも通っている学校だと場所見知りしないしなぁという理由。

私も送っていくの楽だし。

 

初めての2時間近くにわたる拘束時間の試験で、かつ初めてのマークシートだしね。

 

 

上の子たちはコロナ後にシンガポールでの英検が再スタートして、2人同時に

 

長男4年生/長女3年生 ➡️4級

長男5年生/長女4年生 ➡️2級、準2級、3級

 

 

 

 

2級は準2プラスができる前にさっさと合格さてしまおうと、1年間にこの3つの級を詰め込んで一気に終わらせました。

3級と準2においては同日受験させた記憶。

 

 

我が家の英検必勝術は

とにかくWriting、何がなんでもWritingで稼ぐ。

試験数日前から前日はとにかくWritingだけで全投球。

正直海外育ち(英語圏)の子にとってはL

isteningは準2ぐらいまでは簡単です。

ほぼ満点取る子も珍しくないはず

なので、長文とかの失点を補うのはListeningで。

そしてWritingでしっかりやって合格点に持っていく

 

 

 

ただそこから先が進みませんでして。

 

シンガポールでは2級までしか受験ができなく、準1、1級に関しては日本に帰らないといけません。

 

中学生なるとかなりここの級の需要があるはずなのに、どうにかしてくれないかなぁ、ほんとチーン

 

 

高校受験、大学受験を控える在星日本人みんな同じ悩みだと思う。日本に帰っても、SCBT縛りだし。

 

 

 

 

さて、話は戻しまして、次女の本日の英検3級。

本人曰く、「難しくなかった」とのことですが、結果はいかに。

10月26日かな、合否がわかるのは。

 

 

ちなみにWritingのお題は、

(シンガポールは日本の本会場とは違う問題のはず)

 

Which is more important to learn, Japanese or English?

 

だったそうな。

 

 

 

これね、結構びっくりした。

 

これまで過去問とか、Youtubeの英検対策動画で見てきたこのお題は、だいたい

 

Which season do you like the best?

Do you like swimming in a pool?

Which do you like better, cats or dogs?

 

とか言うなれば、小学校低学年の子も答えやすい子供らしい内容の設問ばかりでしたが

 

今回は

 

英語と日本語のどちらを学ぶのが

より重要ですか

 

なんていう、日本語で聞かれてもこの世に生を受けて8年9年ばかりの子供達が、言語の種類によっての重要さの比較をつけることを問われる設問が出るなんて、なかなか世知辛いものだなぁと思ってしまいました。

 

 

まぁ、でも、準2、2級からはもっと経済とか、環境とか、さらに大人っぽいこと聞かれるようになるから、3級だとこんなものなのでしょうか。

 

 

ちなみに娘はEnglishの方がmore importantで答えを書いたそうですよ。その方が回答は書きやすいかな、確かに。

 

 

我が家では英検の勉強はいつも

旺文社のテキストを。

 

 

 

 

今回次女はこちらを参考にしました