九州周遊12泊13日の旅

 

2日目の朝。

起きてホテルをチェックアウト。

浜町にあるコメダで朝ごはん。

ドリンクに無料でパンとか付いてきて、その無料の意味がわからなすぎて夫がびっくりしていました。

 

いや、ほんとわからんですよね。日本の謎の極良コスパに驚かされること多々ありました。旅中。

 

 

 

そして向いましたのは、この旅でどうしても行っておきたかった、いや、行かなくてはいけなかったこちらへ。

 

 

長崎原爆資料館 

 

8月9日は日本にとっては心の重く、そして決して忘れてはいけない日の一つでありますが、、、

 

シンガポールにとっては建国記念日でありまして、毎年お祝いムードになる1日であります。

 

シンガポールのお誕生日をお祝いする嬉しい気持ちはある反面、8.9という数字に心の一部は日本人として呑気に笑っていて良い日なのであろうか。。と毎年この日は自問自答する日でもあります。

 

子供達には、「でも今日は長崎の原爆の日だからね」というのも毎年毎年口が酸っぱくなるほど伝えています。この先もずっと言い続けると思う。

 

 

 

展示の内容はですね、独身の頃に私は広島も行ったことがあり、その際にも大きな衝撃を受けたのを覚えていますが、歳を重ね、人の親になりこの長崎に来ましてその内容を見た今はまた大人として親としてより心の深いところ抉られる思いでした。

 

 

 

ひしゃげたメタルのお弁当箱とか、

 

その時の服装とか、

日本人だけでなく、欧米系の方、驚いたことに中国や韓国系の方もたくさんいらっしゃいました。そしてこの歴史を真面目に学んでくださっている方ばかりで、なんというか、テレビとかで報道されるあれこれはやはりほんの側面でしかないのだなという印象を受けました。

 

 

核保有国。日本はこんなにたくさんの核保有国に囲まれている。

 

同じ年頃の子供の書いた手紙を読んだ子供達は言葉を失っていました

 

 

長男は中学生になるので、一通り日本史も学んできたしより受け取れるものには大きな意味をなしたと思います。
次女には少し難しかったかな。けれど7歳の記憶というのは断片的でも大人になってまで十分に残るものなので何か感じてくれていれば良いな。
 
 
今度また機会があれば広島にも連れて行きたい。