新年早々…
もう…しっかりくっついていると思っていたのに、転んだ衝撃で開きました。
泣き声聞こえてきた瞬間に、「あ、これやばいやつかも」とすぐわかり、飛んでいって顎から出血しているの見て
盛大なため息とがっくし感…
メイクもまだしていなかったけど、もうそのまま子供達に
「マスクして、病院行くよ」
とものの5分で家を出ました。
KK到着して、
トリアージで1時間ぐらい待たされたけど、その後はすぐにドクターに呼ばれ、麻酔クリームをぬり縫合。
前回泣かなかったけど、今回は泣いていたよ…
処置室には親は入れないので扉の外からひたすら祈るのみ。
ドクターやナースたちは日常茶飯事なことだからか、終始涼しい顔で笑顔で対応してくれてありがたい限り。
けれど、転んだとなるとちゃんと頭はぶつけていないから、視点は合っているかとか、そんなこともいつもしっかり診てくれるのも安心です。
これまでの幾度となる経験からKKは子供の診断は軽視せずにかなり慎重タイプだと思う。
きちんとクリアにならないと自宅に帰してくれないし。
と、順調に処置してもらえてお薬もらうまで3じこんほど。麻酔クリーム効かせる時間も含めてだったので、悪くないと思う。KKにしては。
子供のことならやはりKKがこの国では最後の砦なので、ここに行っておけば間違いはないです。
お昼ご飯食べ損ねた次女は、縫合終わるなりお菓子貪り食べていて本人はいたって元気。
それが救い。
ライオンダンス見たいというのでどこかでやってないかと調べて、Tampines Hubで見てから帰ってきました。
ライオンダンスみるとなんか元気出るよね。縁起物だし。
家の中で走るなと言っても走るし、赤ちゃんじゃないから24時間つきっきりで見ることもできないし。
なのに、なんか私のせいでみたいな雰囲気を醸し出されメンタル落ちまくっていたのですが少し元気出ました。
帰ってきて、こちらのお塩を取り替えた。
お清め、お清め。
日本で買ってきた清め塩。
盛り塩作るための型も買ってきたので綺麗にできる。
これでお清めできますように。







