回復証明を認めるレターの手続き
オミクロンの特性で、回復してからも長いひとだとダラダラと1ヶ月以上も陽性反応が出続けてしまい、いつまで経っても日本への入国が出来ないという事態がずーっとずっと発生していました。
前回の波がちょうど春休みのタイミングで本帰国で予定が狂わされたお友達もたくさんいます。
ようやくこれで正式案内で少しほっとはしますが、「回復した」という領事レターの発行には最大で5日間かかるそうでして、出発前72時間の検査で陽性拾ったパターンでは当初乗る予定のフライトは変更せざる得なくなるのは固いとおもいます。

とりあえず、領事レターの発行には以下が必要とのこと。
【必要書類】
(1) 旅券(2) ワクチン接種歴がわかるデータや資料
(3) コロナ感染から回復したことが確認できるもの
(例:TraceTogetherやHealthHubなどのスクリーンショット、PCR検査結果 ART検査の陽性結果写真(撮影日付あり)、Recovery/Discharge memo)
(4) 回復後に受けたPCR検査の陽性結果(厚労省が有効と認める検体及び検査方法に限る
またここには明記していませんが、前回の感染から1ヶ月近く経っていると「新たな再感染」とみなされ、この回復証明は発行できないパターンもあるという話も聞いています。
兎にも角にも、一旦は大使館に問いあわせるのが良さそう。
あとよかったのが、ようやく
「厚労省指定フォーマットでなくてはいけない」というような記載は抜けました。
これについては、河野さんが最近こんなこと呟いていて…
書式を問わないことになっているのですが、それが徹底されていない
って、もうなかなかの衝撃でした![]()
ええええ、この2年日本はあの書式がマスト的な仕事しかしてこなかったじゃない!!アレじゃないと日本帰れない!と在外邦人みんな信じてたよ![]()
幸いシンガポールは、シンガポールの国が発行する陰性証明で大丈夫と早くから在星日本大使館がHPでアナウンスしてくれていたのですが…
在外邦人と日本を訪れる外国人が、
アノ厚労省の指定フォーム
にどれだけ翻弄され、どれだけ余計なお金を使ったことか…
あの費用が浮いていればその分みんな日本で消費していただろうにと思ってしまいます。
これねこれ👇






