こんばんは。
2つ目の記事です。
以前にもブログでちょっとぼやいたことがありますが、今年は意識的に
貯金に力を入れています
理由…
家の買い替え
コロナでまだ先行き不安
が主に。
我が家は一応
一馬力🐴
私は一応専業主婦
ブロガーのお仕事はメインとは言えないし、主婦が本業とするなら、ブログはほんとに副業程度で。
そして我が家は
💰財布の紐は夫が握っている💰
日本のように奥さんが握るパターンはこちらではあまり聞かないかも。
なので、毎月私は夫から
生活費を私の口座に
振り込んでもらっています
この生活費は主に
食費、日用品、その他雑費
で、光熱費や学費、子供たちの習い事等はすべて夫が払っています。
そして貯金もほぼ夫任せ。
我が家の資産運用は、シンガポール人の趣味といっても過言ではない
不動産運用
(シンガポールとKLにコンド所有)
株
程度。
夫の会社は副業も自由だし、同僚の人はもっとFXとかレストラン経営とか多種多様にやっている方が数多いますが…
我々夫婦
そのセンスゼロ
でして、先にあげたものぐらいしかできておりません。
とても残念ではある。
私はPRあるし、国民同様に仕事の自由があるのでやろうと思えばなんでもできるのですが。
なので、ポケットが膨れ上がる確率というのはほぼなくて。宝くじでも当たれば別だけど。
夫はローカルなので、もちろん
コンド
学費
医療費
すべて実費💸💸💸
日本人が日本に住むのとなんら変わりない生活である。
我が家は子供3人。
さらに義母の金銭面も全て我が家で賄っている。
我が子達が不自由なく大学までいけるようにサポートするのが義務だと夫婦共の認識ではあるのですが…
シンガポールの教育費、医療費は異常で
例えば
日系/ローカル幼稚園の
月額平均1500ドル(約12万円)
習い事 1種平均250ドル〜(約2万円)
風邪でのローカルクリニック受診
100ドル〜(約8000円)
歯の歯根治療 1本800ドル〜(約65000円)
日本人学校 月700ドル(約6万円)
インター月2000ドル〜(約16万円)
とざざっとこちらの多くの人が毎月捻出している額の例を挙げてみましたが、ほんとこんな感じなのです。
なので、我が家はこのコロナで
やばいんじゃ!?
と目を覚まさせられまして
なんせ給与減されているので←👨✈️
8歳の息子は10年後には大学に行くし、貯金できるのもあと10年!
このままこのシンガポールでいまの生活を維持していけたとしても
かなり本気で貯金しないと
子供達の将来と
自分たちの老後が
路頭に迷うことになる
と気付かされまして。
だって日本だって年金あっても2000マンでしょ?
今下手したら80年じゃなくて90年とか生きてしまうし
夫が毎月どのぐらいキャッシュで貯金しているかどうか、正直知らずに生きてきていたのですが、これじゃイカンと夫も考えたようで、とりあえず夫婦2人で毎月
△,000ドル
を意識的に、そして確実にキャッシュで別に貯金できるように動いています。
👆いくらか正直に書こうと思ったのだけど、濁した方が良いのかしら?こういう場合?笑 シンガポーリアンの感覚だと普通にぶっちゃけるw
私の副業収入もここに貢献できるように夫にゲンナマで毎月手渡している💵
私の周り、日本人でも良い意味で
強欲かつ、お金のリテラシーが高く
どんどん膨らませている
方も結構多くて、それも良い刺激になっています。
基本我が家は夜の外食ほとんどしないし、外食も高いところはあまり行かない。
ローカルなのでホーカーも行けるし、
子供達もほとんどなんでも食べられる
夫がこの辺はもったいないと言う人なので。
「美味しいもの食べたければ、お友達と行っておいで。僕はいいから。」
といつも言う。
まずは私は「家計簿」もつけ始めたし、毎月あとどのぐらい捻出できるかを考えながら賢くシンガポールで生きていかないとと思っている次第であります。
頑張ろ💸💰💵
母の日に選んだのはこちら🍒
母と叔母に手配済み。
内緒にしているので、反応楽しみ🥰
anzuのmy pick



