2つ目の記事です。

最後にMOM手続きの重要なる追記載せました。



シンガポールでの自宅隔離については昨日書きましたが…

CNAがまとめた分かりやすい絵があったのでシェアします。


1. シンガポール到着時に正式な用紙が渡されます

👇

2. 日に幾度となくメッセージが届きます

3. GPSを使って自分所在地情報を提供しなくてはいけません

4. 抜き打ちの自宅訪問や電話がなります

5. 電話があった際は周囲の写真を送信して自宅にいることを証明しなくてはいけません。



重ねて書きますが、これは「自主隔離」ではなく、「隔離義務」です。

よって破ると

1万ドルの罰金や6ヶ月の禁固刑となります。


今夜23時59分以降の入国より施行されます。
今日は近隣ASEAN諸国よりもこれを逃れるために直前の入国者が増えているようです。

よってこれ以前の入国者は遡る必要はありません。



なぜ昨日この新しいルールが制定されたか…その理由をミニスターが説明しています

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イギリス、スイス、日本は

「感染者拡大の阻止を abandon 放棄 

している」

からだと言っています。
YouTubeの0.20s〜みてみてください。

「イギリスとスイスにおいてはそれを公言していると。日本は公言していないが、おそらくそうだろう」

と言われてしまっています。


それが理由で今回の隔離措置となりました。
なので、感染者が特定できていない国からの入国は大きな懸念点だそうです。


***

重要 追記

全てのEP, Sパス、DPホルダーの方は入国前に事前に

MOM(労働省)からの入国に際する許可を取っておかなくてはなりません!


それを行うのは雇用主(企業側)がオンラインで申請します。その許可が下りるまではシンガポールに渡航をしないように雇用主は雇用者に伝える必要があります。