昨夜はちょっと大変でした。
我が家に滞在中の義母がランチを食べた後に調子が悪くなり何度も戻すように。
かなり衰弱していたので、夫が病院へ。
私と2人でなんとか担ぎながら車に乗せました。
血液検査やecgをしたところ、高齢以外では特筆して問題もなかったのですが…
結局そのまま容態が安定するまで入院することに。
夫は昨夜からフライトのはずでしたが、急遽直前でキャンセルするしかなく。
スタンバイ中のパイロットがアクティベードされたはず。ありがとうございます。
代わりに今夜から夫は近場のフライトに行くことに。今シンガポールは年末のホリデーシーズンで、繁忙期に当たるので働かなくてね。
とりあえず義母は入院している間は安心かな。
と、昨夜は夫は何時に帰ってきたか分からず。
私はすでに夢の中。
今朝いつもどおりお弁当やら朝食を作って、一息ついたときに水でも飲もうとしたときに、なぜか気管支に唾液かなにか入ったのか突然むせまして。
そこから咳をしていたら全く止まらなくなってしまい、息を吐くばかりで喉の奥が突然閉まったかのように呼吸ができなくなってしまいました。
そのまま呼吸困難。
ヒーヒーとしか声が出せなく。
キッチンで呼吸できなくてもがいていたら、夫が何事かと飛び込んできた。
もうほんと息ができなくて、もがいていたらなんとか鼻から少し空気が入ってくることに気付いて、鼻から酸素確保。
鼻から取れる微々たる空気でなんとか徐々に落ち着いてきて、しばらくしたら元どおりに復活してきました。
ものの数分程度の出来事でしたが、
人間死ぬ時ってこんな感じで息ができなくなるのかな
いやでもまだ3人置いて死ねない
なんて考えたほどで。
人生で初めて「死ぬ」こと意識しました。
酸欠で顔とか真っ青だったみたい。
中身が20代の頃から全く成長していないが故に、いつまでも自分の加齢に気づきにくいですが身体は如実に歳をとっているなぁと。
昔はこんなことなかったのに。
まさか38歳で咳が原因で呼吸困難になるとは思わなかった…
今はもうすっかり元どおりで結局あれはなんなのだっただろう。
病院行くほどでもないだろうし。
夫今夜からいないし、義母入院だし、
子供3人いて倒れてる場合じゃございません。
しっかり食べて頑張ろう。