次女、本日で1歳8ヶ月ちょうど。
食もまだ細くバリバリのおっぱい星人。
夜もまだまだ何度も起きていて、ここ数日は1時間おきにうじうじしていたような…
なので、決めました。
夜間断乳
まだ私自身が完全断乳する決意ができなく…
(だってやはりあの一生懸命飲む姿や、あの上目遣いとか、可愛くて可愛くて可愛くて…
これが最後の育児かと思うとやはり卒乳を目指したいような
)
虫歯の予防のためにも、お互いの睡眠の質の向上のためにも夜間断乳はして損はないどころかお得だと気付きましてようやく踏み切りました。
もう添い乳で肩も腰も首もガチガチで痛み止め飲みたくなるほど出し、万年寝不足の蓄積がすごくて昼間も睡魔に襲われることが多々。
もうやるしかない!
上2人は断乳のタイミングで完全にやめたので、
夜間だけ
というのは3人目にして初めて。
本当は夫にも頼りたかったけれど、このところフライトも忙しく、シンガポールに戻ってきても時差ボケしんどそうだし…
夫本人の睡眠自体の改善が必要不可欠なので私一人で頑張ることに
夫のいないときは、母子みんないっしょにマスタールームのキングベッドに川の字に眠っているのですが、この断乳に合わせて上二人は別室で2人で眠ってもらいました。
夜間断乳 初日
令和元年6月9日
いつも19時半にはベッドに入りますが、次女が眠くなるまでリビングで過ごす。
20時
眠そうにおっぱい求めてきたのでリビングのソファーで授乳。
「もうベッド行ったら飲まないからね。今いっぱい飲んで寝ようね」
と声をかけ、寝落ちする前にベッドルームへ移動。
ベットにうつってまだ飲む気満々の次女の横でうつ伏せで寝たフリ。
飲めないとわかった次女は
「パイパイ」
と大声で泣きながら、私の髪の毛引っ張ったりつねったり、とにかく私痛い
あまりに泣くので(痛いし)、
寝たふり戦法は中止。
トントン戦法に移行。
しかし機嫌を逆なでしたようでさらなる激おこ
トントンしている手を弾かれ、大泣きしながらベッドの上でのたうちまわる。
20時半
マグのお水を渡すもより激昂。
とりあえず抱っこするも海老反りで支えておくのも至難。
場所を変えリビングへ。
ずっと泣いているし喉も渇いているだろうど水分補給させたくても拒否するので冷蔵庫の前へ連れて行き、氷を取り出す。
そこでようやく興味を示し泣き止む。
小さい氷をいくつか口に含ませるとようやく落ち着いてくる。
ベッドルームに戻る。
だいぶ疲れてきたようなのでこのまま寝かせたい…
何か違うことで気を散らさないと、
で、カーテンをあげて暗い外を眺めさせながら子守唄で抱っこゆらゆら。
私の肩にもたれかかってきて寝息が深くなるのを確認。
心でガッツポーズ。
21時15分
そーっとベッドへの着地成功。
私
「あなたの番です」
み終わりベッドへ。
いつもなら初めの1時間とかで一度起きるのに、このときは一度も起きず。
深夜1時6分
もじもじ起き出す
寝言のように「パイ」と言ってる。
トントンしたらおっぱい飲めないことを思い出したのか、絶叫号泣。
「お水飲む?」
「ノー
」
「氷食べる?」
「うん」
というので、キッチンへ。
でも一つ食べるとまたグズグズしだし、リビングの窓をあけて夜風に当てさせていると犬鳴き声が聞こえてきてようやく泣き止む。
ベッドルームへ戻る。
またカーテンを開けながら抱っこゆらゆら。
娘の好きな、ワンワン、ミャオミャオ、うさぎさんらが出てくる創作話を即興で作りながら話ているとベッドに横になりたそうにしていたので、ベッドへ。
トントンしながらお話続けていると…
深夜1時40分 寝落ち
朝5時15分
「パイ」と言いながら起床。
あとちょっと寝ていたかったところだけど、ここで起床。
リビングに移動して朝の授乳をしました。
***
初日はこんな感じでとりあえずは成功?
今夜はどうなることやら。
お昼寝も今後は授乳なしで寝かしつけたいので、そのタイミングでドライブ行くとかにしようと思っています。
今朝は息子を学校に送っていく車中ですでに朝寝をしていた次女。
いつもお昼までお昼寝はしないのにやっぱり疲れたんだろうなぁ。
ママともうちょっと頑張ろうね
