大学時代に体育会系アメフト部のマネージャーをしていました。

アメフトは日本ではまだまだマイナー競技でしたが、なんだかこんな形で毎日話題に上がるのはすごく悲しいです。

アメフトのルールを知っているものからすれば、あのタックルは本当にありえなく、
ましてやそのプレーをしたのが関学と並ぶあの天下の日大フェニックスがしたというのはあまりに驚きでして…


パスを投げ終わったQBに
タックルしてはいけない
というのは、例えば野球では、
バッターボックスから離れたバッターに向かってデッドボール
を投げるようなもので

本当にあり得ない

のです。


さっき、ヤフーニュースで、この日大との試合が全て中止になったと読むました。

これはもちろん当然だとは思います。
けれど普段まじめに一生懸命練習をしていた選手の気持ちを思うと悲しくてたまりません。

夜の10時とかまで練習してたらしいじゃないですか。
日大フェニックスともなると、将来プロを目指すためにこの大学に入学した人も多いはず。

夏場に限らず冬でもあのメットとショルダーの中は汗で大変で、もう匂いなんて死ぬほど臭くなるんですよ。
笑い話みたいだけど、それほどみんな一生懸命で。


さらには、ラグビーと同じように、常に危険と隣り合わせ。

アメフトしてたら、骨折や脱臼なんて日常茶飯事でいかに故障せずにプレーを続けるかにかかっているんです。


みんな体中テーピングだらけだと思います。



雲隠れしている監督、今後どのような対応を取るのでしょうか?

選手のためにもはっきりしてほしいです。

監督って、部員には神様みたいな存在なんですよね。絶対的な。
絶対に逆らえない…そんな雰囲気があったのでは?と勝手な私の推測です。


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先日またBabaChewsでランチしました。
お友達の食べていたアラカルトのラクサも美味しそうだったーラブラブラブ


ここはベビーカーありの子連れでも入りやすいのでこれからも通ってしまいそうニヤリ