シンガポールの病院、LDRまでWi-Fi完備。
ケータイ触ってても何も言われない…笑
なので、
3人目の心の余裕ということで、ライブレポでも書いて見ます。
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今から約1時間前
8:20am. Epidural 硬膜外麻酔 入る
無痛分娩スタート
Anesthetist 麻酔医は60代ぐらいの男性。
LDRに入るやいなや私をみて、
Oh you are small size, it’s gonna be very easy easy
お、あなた小柄なのね。楽勝楽勝!
と笑いながら準備始める。
身体が大きいと脊髄に刺すのやっぱり大変なんだろうな。
それにしてeasyとか言ってしまうあたりまたしてもシンガポールらしい
Midwife 助産師さんとの渋滞が酷かったと愚痴りながらサクッと硬膜外麻酔を入れるための麻酔を刺す。
これはちょっとシャープな痛み。
続いてほんちゃんの硬膜外麻酔。
ダンゴムシみたいに極限まで丸ーくなった体制で。
こちらは鈍い痛み。
悶絶するほどではないのですけどね。
無事入りました。
その間およそ5分程度。
早いな。
しばらく足の痺れや血圧を確認しながら、
なんかあったらすぐに連絡してね!
といって颯爽と消えてゆく〜
カッコよすぎる
そしてちょうど今、
9:20am
主治医到着。
今日は彼女の誕生日でもあるので、いつもよりおめかしてた
しかも真っ白な可愛いAラインのワンピ。
白衣も着ずに、サクッと内診からの、
サクッと
人工破水
麻酔が効いてるので全く痛くなく。
水が出て来ているのはほんわか感じる程度。
現在し子宮口は3cmほどらしいです。
この2時間で1cmさらに進んだ!
まだ促進剤は開始してません。
タイミングよく自然陣痛が来てくれてるー
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そんな現在です。
担当してくれているベテランと思われる助産師さん、
わたしのお腹を触ってすぐに、
あらここに肘がある。
エルボーの格好してるわよ。
So cute
なんて言ってくれて。
赤ちゃんの身体のどこの部位かすぐわかるそのプロな感じにすでに脱帽です。
ちょうど隣が手術室らしく、さきほど赤ちゃんの産声が聞こえて来ました。
その声聞いたらなんか感極まって涙出て来てしまった。
すでに感情高ぶっています。
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そしてお腹空いた


