今日は2週間ぶりの検診でした。。。
そしてショックな検診結果となってしまいました・・・・
最近夜になると張りが頻繁になってくると相談したところ
内診しようということになり、
そこで子宮頚管の長さが2.5cmしかないことが発覚・・
ドクターに、
「これは医学会では切迫早産のぎりぎりの
ボーダーラインなのよ。
2.5cmきったら入院になるんだから」
「授乳もストップ」
「基本安静生活」
を言い渡されました。
しかも結構厳しい口調で・・・(-。-;)
現在ベビ子の体重は1500g弱で
今産まれてしまったとしても
今の医学では600gでも赤ちゃんは育つ
世の中だけれども、
実際は、
まだ脳も、内臓も全てがprematureだから
なんとしてでも34週まではもたせましょう
という話になりました。
もちろん張り止めと
子宮頚管の長さを保たせる
薬ももらってお会計。。。
薬だけで、
128SGD (1万円・・・)
チーン
息子ちゃんのときも
これまでの妊娠経過も
まったく問題なくきていたので
正直私油断してた・・・
重い荷物も持ってたし、
息子エルゴで、ストローラーかついで、
マザーズバッグに買い物袋提げて
バスの乗り降りとかしてた・・・
夜も寝かしつけに1時間近くおっぱい吸わせたり・・・
たぶんいろいろと理由が重なったんだと思う。
ドクターとの診察後に
また助産師さんに呼ばれてお話できたんだけど
やっぱり、息子ちゃんに言い聞かせもせず
突然今日の夜から
ハイ、断乳!!!!
なんていうのはあまりに酷すぎるから、
ぎりぎりまで眠くさせたり
フォーミュラあげたりして
なるべくおっぱいを吸わせる時間を短くしましょう
ということになりました。
なので、今日は帰り道に
日本で言うフォローアップミルク?みたいなのを
買ってみたり、
おしゃぶり買ってみたりしてみたよ。
いつもは19時過ぎにはベッドにはいって
添い乳で30分ぐらいかけて
寝かしつけるんだけれど、
今日は21時近くまで一緒に遊んで
眠くて眠くてしょうがないところまでもってこさせて
フォロミ飲ませて、ベッドに入ったら
おっぱいチュッチュでものの3分ぐらいで
寝落ちしてくれました。
ほんとはそのまえに19時ぐらいに
いつもどおりベッドに入ったんだけど
もう、私の服をむしりとらんばかりに
大泣きして、
「ごめんね、オッパイないないなの。
バイバイしちゃったの」
っていいながら何とか
添い寝で寝かしつけようとしたんだけど、
やっぱりムリだよねー・・・。゚(T^T)゚。
何がなんだか分からない息子ちゃんのだ
ギャン泣きはすごくて、
もう私がつらくてつらくて
私までギャン泣きしちゃいました。
まだ1歳2ヶ月の子供に
なんて辛い試練を与えているんだろうと・・・
そんな突然いままで大好きだった
オッパイがないなんていわれても
分かるわけないよね。。。
もう私も精神的にきちゃって、
寝かしつけギブアップ。
一緒に夜9時まで、ダーリンと3人で遊びました。
しばらくはこれでいくしかないかな。
やっぱり断乳は辛いね、ほんと。
なんとか明日から言い聞かせもしつつ、
オッパイ卒業してもらえるようにがんばります。
母として、私がまずはがんばらないと。
息子ちゃんがかわいそうだからと思って
おっぱいをだらだら続けて
万が一入院になったりしたら
それこそそのほうが可哀想だしね。
次の検診は2週間後。
ただ万が一お腹の張りがひどくなったり
定期的にずっとくるようであったら
すぐに病院に来るようにということでした。
ひとまず安静に過ごします。。。