この記事は出産レポ1
から続いています
15:50
Epiduralが徐々に効いてくる
痛みはあるが長さが短くなる
16:15
お小水の管を通される
Epiduralが効いてるから痛くない3、
この時点ぐらいになると
もうかわるがわる来るナースや
ドクターの前で大股開いて
診察されたりしすぎて、
あとは陣痛つらすぎて
おしっこの管だろうがなんだろうが
ダーリンの前で恥じらいとか
消滅しはじめる
16:48
ナースによる子宮口チェック
⇒ 4cm
このときまだ陣痛が右半身に
残っていたので
体を右下にして寝るように支持される
で、しばらくすると効いてきて
ダーリンと2人でしばらく
うとうとする
がっ、
だんだんだんだん
また陣痛の痛みがよみがえってくる![]()
今度は体の左側を中心に
また声が出るぐらいの痛さが
しばらく続き
それでもしばらく耐える・・・
耐えて、耐えて、耐える・・・
このころになると
ダーリンもNSTの見方をだいぶ
習得したみたいで
それを見ながら
予告陣痛(笑)をしてくれて
「あ、もうすぐ次の陣痛来るよ」
なんていってくれるから
それに合わせて呼吸を整えたりして
なんとかしばらくやりすごしたけれど・・・
これ、
Epidural打ってるのに
痛み絶対おかしいっ![]()
って感じてナースコール
18:50 ナース登場
そして子宮口の開きを見る
⇒
ナース「あら、もう9cm、9.5cm開いている!!!」
とあわてて分娩セットを用意はじめ
ドクターコール![]()
(午前中に助産師さんが会いにきてくれていて
そのときに、
緑の袋にたたまれた
分娩セットが開かれたら
もういよいよ出産間近だと思ってね
といわれていたので、
この分娩セットが開かれたのをみて
うわぁぁぁぁっって興奮してきた
)
このとき
「あーもうすぐだー」
と思ったらすでに涙がでてきた![]()
ダーリンもちょっと涙ぐんでた
ナースに、
「ここまできてたらそりゃ痛いはずよ。
Epidural足すわよ」
といわれEpiduralを追加
と、同時に徐々に身体が寒気に
襲われてきて、
ぶるぶる震えたりし始める
ナースには酸素ようの
管を鼻に付けられ
そしていよいよナースからの
いきみ指導
陣痛の山に合わせて
10秒間のいきみつづける
One two three.... nine ten
とカウントしながら
お腹に力をいれて
押し出す感じでっ!!
と言われ
ひたすらいきむ![]()
ダーリンも隣で一緒にカウント
ナースが私のお股覗き込みながら
「頭が中に見えるわよ、
すぐそこまで出てきてるわよー」
と言われ、ダーリンに見るように促す![]()
躊躇したダーリンが
「Can i see?」
と私にお伺いを立ててきたけど
もう私、前述したように
恥じらいとかどうでもよくなってきてたので
「 Yes, you can」
と力強く許可をする
ダーリンとナース2人が
私のお股除きこみながら
「アーほんとに見えるよ」
と2人で感激してる
私はとにかくいきむだけ~
19:20
ドクター再登場
マスク、ゴーグル?、足カバー、
フル装備のエプロン?みたいなもので
準備を始める
あまりにフル装備だったから、
変に冷静に、
「あれ、出産ってそこまで
血とか飛び散るのかな?」
と考えたりしてた
出産レポ3に続く