村上春樹さんの小説で
「プールサイド」という短編がある。
でだしは
「35歳になった春、彼は自分が既に人生の折り返し点を曲がってしまったことを確認した。」
主人公の男性は人生を70歳と仮定して、
35歳で人生を「分水領のこちら側とあちら側」にわけている。
この小説を読んだのは26、か7才のときだったけど
35歳直前の今、考えさせられるものがある。
この頃、これからの自分の人生について考え、悩んでいる。
これまでの生活を継続していくか、変化を求めるか。
今の自分のポジションとか、メリットデメリットを検討してる。
オットともこれまでにないくらいけっこう色々話し合ったり。
家族とか仕事とか、いろんな要素があり、いろんな道がある。
どの道を選んでも「これがベストチョイス」というものはないんだろう。
決めた道をベストチョイスに近づけていくしかないですな。
嵐さんは元気です。
このごろほんとによくしゃべる。 いろんな言葉をおぼえてます。
面白かったのは、おばあちゃんが「あ~飛行機いっちゃったね~残念だね~」といった
何気ないひとことに「ザンネンダ・・・・・」と言った事。
オットが必死に教えているので、「(プ)リィジュ(Please)」とか「サキュ{Thank You)」とか
言えるようになりました。
