日曜日、めいっこ(このたび3歳になった)の誕生パーチーがあった。
私は残念ながら出張中。
なのでオットが初めてひとりで出席することになり、泣きながら後を託した。
帰国して母と姉に電話をしたら、
「Jさんすごく日本語うまくなってるじゃない!」
とふたり声をそろえて賛美していた。
いわく
「すごく社交的に話してた。ペットのハナシになったとき、
‘イヌはね・・・あんまり好きじゃない。あ、でもジロウ(仮名:実家のわんこ)はベツ。家族だから‘
とか日本語ですらすらいっていた」
「プレゼント代はいくらですか?」と、きちんと日本語で聞け、計算とかのハナシもちゃんとわかった。
ヨッパでもないのに(笑)、かなり会話に参加して大活躍だったらしい。
「APRICOTがいないほうがよくしゃべるんじゃないの?」
というのがふたりの意見。
ふ~む。
オットに聞いてみた。
「私がいるとしゃべらないじゃん。なんで?日本語訂正するからいやなの?」
「そんなことないよ。でもいつもはAPRICOTがいるから僕はあまりしゃべらなくてもいいかな、と」
なるほど。オットのアタマの中では我が家(ふたりだけだけど)の社交担当は私なのだな。
そして私がいなかったので、がんばってくれたわけだ。
その上、ケイタイで写真までとって傷心(前回記事参照)の私をなぐさめてくれた。
すばらしいオットをもって私は幸せです。
しかし、そんな社交的なオット(ヨッパでなくて)、私も会ってみたい・・・・・・。
(↑今度うそついて外出してこっそり様子をみてみようかとまで画策するAPRICOTでした。)