スポーツクラブでエアロバイクにいそしみながら(お、がんばってますねAPRICOTさん)
TVを見ていたら、ゴールデン枠に昇格した「Matthews Best Hit TV」 が流れていた。
深夜枠のころから面白く見ていたんだけど、特に好きなのが
「なまり亭」
地方出身のタレントさんが自国の方言で、郷土料理を楽しんだり
お国自慢をしたりする。ただし食事中に
「なまり禁止タイム」が設けられ、1なまりごとに食事に料金が加算されていく。
より多くのなまりを出してしまった負けチームが自腹で清算。
なまりインタビューとかあって、5人くらいのお国言葉記者に質問され方言で返事するんだけど、
一人だけ赤い服の記者には即座に「標準語」で返さなくてはいけない。
そのほかにも「郷里の友達と方言で話し、時々なまり禁止タイム」
とか、うっかりなまり連発して、うろたえるタレントさんがとても面白い。
エアロバイクこぎながら笑いをかみ殺してしまった。
そして方言でしゃべってるタレントさんたちが、本当にイキイキしてるのだ。
すごく開放されているように見える。
青森弁の熊田曜子(ワタシさん訂正ありがとう!)新山千春なんて、すっごおおおおおおおおく可愛くて、
ずっと方言でしゃべったほうがもっと人気出るんじゃないかと思うほどだ。
(「サンロードのうらだぁよ、ジャスコのとなりだぁね♪」「ねぶた祭りで愛をはぐくむだっきゃ!」)
そうなると、標準語で話してる時がとても窮屈そうに見える。
地方の方々は、標準語でしゃべってるとき
「これは本当のオレじゃない!」なんて葛藤があるんだろうか、とフト思った。
私は昔から方言が大好きで、大阪弁にもくらっとくるタチなのでこういう番組は
ヒジョウに興味深い。自分が東京出身で、方言がなくてとてもつまらないというのもあるな。
ちなみにオットはこのごろ日本語上達中。
「カンケーネージャン!」、「サミシイジャン・・・・」
・・・・・・・・・・なぜか横浜弁。
そして「3代続けて東京に住まないと、江戸っ子っていえないんだって!頑張ろうねAPRICOT!」
と訳のわからないことを言ってハリキっている・・・・・・。
と思っていた・・・。
