日曜に元同僚の友達の結婚式に出席してきました。


余興で「ハナミズキ」熱唱してきましたとも。


彼女とダンナサマは、会社の同僚。


最初に誘われたとき、「ムリ。対象外」と思っていたそうだ。


肩に軽く手を置かれただけで、生理的に受け付けない、と感じていた彼女。


そんなスタートから結婚までこぎつけたダンナサマ。すばらしい・・・。




そのダンナサマの友人と2次会。ご友人はほぼ全員既婚40手前の、いわゆるオトナな男性達。


花嫁の友人は私とほぼ同年代、独身既婚半々。


その中で、来週結婚と言うMちゃんがいた。


Mちゃんの婚約者はアメリカ人!というと、ダンナサマのお友達方びっくり。


たたみかけるように、

「APRICOTちゃんのだんなさんもアメリカ人なんだよ!」


と花嫁が言うと、どよめき起こる。




そこからはいつもと同じく、

「どこで知り合ったのか」

「会話は英語なのか」

「コドモはハーフだねー」




とお決まりの質問の嵐。(さすがに、「じゃあ、茶筒?という質問は出なかったが)




場所が結婚式2次会だけに、

「外人さんとつきあうと、価値観とか、習慣とか違って大変でしょー」


というコメントも。


そしてうらやましがるオンナノコたちに、ダンナサマのご友人がひとこと。




「やっぱり日本人がいいって!結婚するには!」




オトナなMちゃんは


「そーですねー日本人同士の方が、気楽かな」


とか流していたが、私はちょっと悲しかった。




結婚て、そんなに国籍とか人種とか問題かなあ・・・。


日本人同士なら価値観、習慣が一緒だっていうのはオオマチガイ。


だからこそ、違いを乗り越えたり、理解しようって努力するのが結婚じゃないのかな。


価値観や習慣の違いを「面白い!」ってブログを書いているたくましいアメブロガールズたちと


交流していて、たまに前述のオトモダチみたいな発言を聞いてしまうとがっかり・・・。


好きで結婚するのに、JapaneseもNon Japaneseも関係ないと思う。


乗り越えていく大変さは日本人同志でも一緒だよ。そんなにかまえないで。




早く日本語から


「国際結婚」


という文字が消えてくれないものか・・・。