昨日はオットとアイリッシュパブへ行ってまいりました。

4杯もギネスを飲んでご機嫌なオット。

よっぱになるとおしゃべりになり、いろんな話(議論、ケンカ)をしました。


そして帰り、スーパーによって明日の朝食用のハムなどを買う私たち。

レジにいたのは、40代後半くらいのオジサン。

胸には「実習生」のバッジ。

慣れない手つきでレジを打つオジサン。

レジに必死になるあまり、ビニール袋をかごにいれるのをすっかり忘れている。


かごに手をかけてじいいいいいっとオジサンを見つめるオット。

(いつもは私が清算をしてる間、手際よくビニール袋に買い物つめてくれる)

よっぱだよ・・・・・コノヒト。


「すいません、袋もらえます?」

と私がオジサンに頼むまで目線をそらさなかった。


スーパーを出て、

「ちょっとシツレイだったよ」と笑いをかみ殺しながら言う私。

オット「なんでよ、静かにまってたよ」

私「だって、すごい目でずーっと見てるんだもん」


オット「えー、そんなにプレッシャーかけたつもりないよ、

あの人新人でしょ?


いいじゃん、ごゆっくりじゃん!(日本語)」



・・・・・・・・・・・・・また変な日本語を・・・。

このごろ「じゃん」を連発するオット。


「疲れたじゃん」「たのしいじゃん」「そんなことないじゃん」

じゃんじゃんじゃん・・・・アンタはSMAPの中居くんか!と突っ込みたくなるほど

頻繁に使う。


しかも用法として間違ってないので、どう訂正したらよいものか・・・。

大体、「じゃん」なんて私あんまり使ってないんだけどなあ・・・・。

あれ横浜弁?


オットをコメディアンにする魔法の飲み物。