つらつら書いていた結婚顛末記も、もう10話目!

いやーひっぱるわねえアプーちゃん、というきみえママ、他皆様の

声が聞こえてきそうです。


ブログを書くために記憶をたどって思い出に浸る・・・・というのが主旨です(笑)。

みなさんも、「ああ、うちはこうだったわねえ・・・」とか

「こんなカンジで切り抜けていけばいいのか!」とか

色々想いをめぐらせて、楽しんでいただければ幸いです。

真実の愛がそこにあるならば、なにものをも乗り越えられます。

明けない夜はないのです。

みなさん、がんばりましょー!


ちうわけで、家族会議。

結局5日間の添乗中、こわくて一回も電話できなかった・・・。

恐る恐るウチに帰る私。「た、ただいまぁー・・・・・」


父、母がものすごーい顔で待っていた。

え・・・家族会議って・・・・ぷちは?←さりげないフォローをしてくれると期待していた。

3人だけかーい!(正しくは2対1)


「いったいどういうつもりなんだ!」から

「そんな娘に育てた覚えはないわよ!!!」まで

散々言われましたとも・・・・。

私はけっこう非日本人の人と付き合うことが多かった、ので

「外人と付き合うこと」が問題ではないらしい。

二人が憤懣やるかたないのは、


「実家でスネかじってる身分のくせに」、


「どこの馬の骨ともわからないような、しかも一回も

会ったことのないオトコに」、


「ホイホイついていって、あまつさえ2週間も一緒に

ブラブラしてた」


ことが問題らしい・・・・・。

ま、私が親なら,怒ると思う・・そんな軽率な行動は

やっぱり心配だったろう・・・。

でも私は幸運にも、一生一緒にいたい!という人と

そういうカタチでめぐり合ったのだ。

親が反対しようと、太陽が西から昇ろうがあきらめるわけには

いかーん!!


「大体、軽い気持ちでそんなことして済むと思ってんのか!」

「軽い気持ちじゃないよ!婚約したんだから!」


「な、なんだとぉぉぉー!!!!????」



ゲキジョーのあまり、火に油をそそいでしまった私・・・・・。

「親の許しもなく、ましてや会わせてもいないのに勝手に婚約した」

という項目が付け加えられてしまった・・・・・。


10月、オットが再来日、親に挨拶という強制連行決定。


認めたわけではない、という頑なな両親の態度は、

10月まで続きました。

次は波乱万丈な家族会議パート2 With オット・・・・・・。