となりでオットがスタンバッてるので落ち着かず・・・。
今年のクリスマスにはノートパソコン買おうかなああ。
そしたら心置きなくブログサーフィン・・・・。
彼の帰国日。
成田に向かうスカイライナーで大泣き。
ついてからもべそかきの私をなぐさめるのに忙しいオット(未来)。
今度は私がボストンに行くから!
待っててね!
もちろんだよ!
そんな言葉を交わしあい、さらに泣く私。
泣きすぎて混乱。今までの恋愛結果がそーまとーのように
浮かんできて、不安になった私。思わず口走った言葉が
「このまま終わらないでね。
帰ったらメールちょうだいね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句するオット。
私のそれまでの恋愛はそりゃあうまくいってなかった(結婚顛末記 1参照)。
そしていつの間にやらフェードアウトしてしまう輩も少なくなかった。
オットはそんなひとでは決してない、と信じていても、今まで受けた痛手ゆえに
予防線をはってしまったのだ。思わず。
・・・・・・・・・・・・・・・・しばし絶句するオット。
そして、怒った。
「あったりまえじゃないか!APRICOTは僕をなんだと思ってるんだ!」
そりゃあそうですよね。プロポーズまでしたガールフレンドに、
そのままトンズラする国際的ブッチ男に見られたわけだから。
あわてて発言の意図を説明する私。怪訝な顔をするオット。
でも最後には仲直り。そしてまたナミダナミダのお別れ。
成田空港って出国カウンターに入ってからも、ガラス越しに
エスカレーターを降りるとこがみれるんですよ。
あれ嫌いでした。そこに見えるのに触れないなんて・・・
パンダの檻じゃないんだから・・・・(え?)。
そしてロマンティックな気分になった私はひとりふらーっと、
見送りデッキへ。
「ああ・・・・あれがカレの乗ってるひこーきなのね・・・ふふふ・・・
ここから見えるかな・・・・・」
ドラマみたいに飛び立つまで見送るつもりでした。
しかし
20分たっても
1時間たっても
2時間たっても
ヒコーキ飛び立たず・・・・。
エンジントラブルだったらしい。
5月といえども吹きっさらしは寒い。
ロマンティックな気分は吹き飛び、でも待った。
隣で同じヒコーキを見送るらしい、同じく凍えたおばさんと仲良くなる。
飛び立ったときには二人で拍手して喜びましたとも。(悲しくないのか・・・?)
結局おばさんとスカイライナーで一緒に帰り、世間話。
おばさんは留学先に帰る息子を見送ったそうな。
私のなれそめを聞き、まあああ色んな出会いがあるのねええ、とびっくりしていた。
おばさんと話しながら、
「そうだよね・・・・・J(オット)が私のボーイフレンドなんだ・・・・・・」
しみじみ実感して、幸せになりました・・・・♪
そんな幸福気分いっぱいの私が、
これから怒る大波乱・大修羅場を予想できたはずもなく・・・。
つづくっ。